リリースされていました。

このゲームミュージックは、
なかなかにゲームミュージックファンの心を理解している名作。
Youtube動画でいいもの発見したので見てみましょう。
実際のテープだと両面で約19分。
Ypoutube動画では10分までしか公開できないという制約があるから、
半分くらいカットされているってわけだ。
でも、このテープの魅力を知るには十分な内容。
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曲目
Original Sound Of SALAMANDER
SIDE A
1 〜オープニング〜
2 第1ステージ・サウンド
3 第2ステージ・サウンド
4 第3ステージ・サウンド
5 第4ステージ・サウンド
SIDE B
1 第5ステージ・サウンド
2 第6ステージ・サウンド
3 オールパターンクリア
〜ゲームオーバーGAMEOVER
4 SEコレクション + ?
実際のゲームと同じ流れで構成されているので、
まるで自分がゲームをしているかのような臨場感が
味わえます。
また、ところどころにちりばめられたSEがまた
いいんですよね。盛り上がります。
もともとのアーケード版のサラマンダはプレーヤーの位置に
よっても効果音の定位(LR)が変わるというおもしろい
仕掛けがありましたネ。リップルレーザーとかが特にステレオ効果が
生かされていてグーでしたね。
さらに、音楽が左右で違う音が常に鳴っていましたね。
それゆえステレオスピーカーが内蔵された専用筐体も用意されていましたね。
#とはいえ、音楽的には左右に音が分離しすぎていて聞きづらかったのも確か。
耳が疲れます。
でも、このテープでは左右のはっきりしていた分離を、
あえて聞きやすいようにモノラル化したうえで、
リバーブなどで擬似ステレオにしてありますね。
他のレーベルからすでにサラマンダがゲームミュージック化
されていたから、それと差別化するためにステレオ録音が
許されなかったという大人の事情があるとか無いとか。
テープの最後にSEコレクションが収録されているのも良いです。
自分でサンプリングしてイロイロ利用可能でした。
あと、あの なんてしゃべっているのか不明なボイスも多数収録されていて
良いですね。あれは宇宙の言葉だから我々が理解出来なくて当たり前なんです(^^)
あの音声は実はサンプリングじゃなくて「VLM5030」という音声合成チップで
鳴っているのです。
もっとも、多分サンプリングで鳴っていると思われるグラ2にしても、
あいかわらず「アイアムパーゲー」とか意味不明な言葉を発していますがね。
※ボイスチップ「VLM5030」の声質は、まるでロボットボイスみたいでステキ。
TI社の「スピーク&スペル」を思い出します。多分、サンプリングではなく、
PC-6001シリーズでお馴染みのフォルマント方式の音声合成なのでは?
と思います(未確認情報)
このチップを使用して、なんとアメリカの「国家」まで歌わせている
コナミの「ダブルドリブル」というバスケットボールゲーム
も存在します!このチップは歌わせることも可能だったんですね。
他にはグラディウスやツインビーなどのバブルシステムや、
ハイパーオリンピック等でもこのチップによるロボットボイスを
楽しむことが出来ますね。
特典
オリジナル サウンド オブ サラマンダ
●ロゴステッカー
●敵キャラクター紹介書付
沙羅曼蛇
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このテープのまた別の魅力として冒頭のステージの読み上げがあります。
臨場感たっぷりなスペイシーサウンドにのせて語られています。
ストーリー
美しい輝きを放つ水の惑星ラティス。
そこには、昔から語り継がれている炎の予言があった。
千光年の彼方より、炎の海に生まれ棲む巨大な竜が
目覚めし時、狂気のフォースが迫り来て天地は闇にのみ込まれ、
やがて光は打ち砕ける。
強大な勢力で侵略を続けるバクテリアン星団
その精鋭戦隊サラマンダ軍の侵攻が、ここラティスに始まった。
サラマンダ軍の究極生命システマイザー 「ゼロスフォース」 に
吸収され、今や惑星生命体と化したラティスには
もはや反撃のすべはなかった。
この惑星の王子ロードブリティッシュは自らも時空戦闘機で
迎撃を試みたが、もはやバクテリアン軍の敵ではなかった。
九死にに一生を得てゼロスフォースを脱出した王子は、
かつてゼロス軍を打ち破ったと言われる惑星グラディウスに
救助を求めた。
その連絡を受けたグラディウスの勇者は
超時空間戦闘機に乗り込み、そして強大な
支配力をもつサラマンダの母星へと飛び立った。
とまあ、ゲーマーの心をしっかりわかってくれていたアポロンの すばらしい編集センス。
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復刻は難しいかもしれませんが、ぜひ、CDで聞いてみたいものです。
#CDシングルが当時に存在していたと思いますが、今となっては入手困難なはず。
同シリーズの「WEC LEMANS 24」や「シルフィード」の復刻も強く望む!
<CM>
今風になったサウンドもなかなか!
KONAMI ADDICTION 〜FOR ELECTRO LOVERS〜 税込 2,800 円
発売日: 2008年05月21日
80年代に大ブームを巻き起こしたファミコンの音源の中でも、
高いクオリティを誇っていたコナミ。
その楽曲を使用したリミックス集だ。
ゲーム音楽に括ることのできないメロディを、
気鋭のリミキサー陣が極上のエレクトロ・サウンドへと
昇華させている。
タイトル(英名):『KONAMI ADDICTION -FOR ELECTRO LOVERS-』
[Disc1]
『KONAMI ADDICTION 〜FOR ELECTRO LOVERS〜』/CD
アーティスト:トンガリキッズ/ajapai(MIX)/中塚武 ほか
曲目タイトル:
1.グラディウス
(Tongarikids REMIX 鼻ディウス)/(トンガリキッズ)[4:12]
2.イーアルカンフー
(ajapai Remix)/(森俊彦)[5:30]
3.がんばれゴエモン
(ミニマル道中 mix)/(中塚武)[5:46]
4.スーパー魂斗羅
(Sugiurumn Remix)/(Sugiurumn)[7:49]
5.月風魔伝
(Remixed by amos project)/(相馬順一)[7:06]
6.ツインビー
(i-dep's game over Remix)/(Hiroshi Nakamura)[6:17]
7.クォース
(CLAZZIQUAI beat oops Remix)/(DJ CLAZZIQUAI)[4:39]
8.沙羅曼蛇
(Michitomo Remix)/(Michitomo)[6:43]
9.魂斗羅
(note native Remix)/(Tomoyuki Tajiri)[5:33]
10.悪魔城ドラキュラ
(TOSHIYUKI YASUDA Remix)/(安田寿之)[3:57]


今聴いてるんですがゾクゾクきますねぇ〜。
またこれを聴けるとは思いませんでしたよ・゜・(。´Д⊂ヽ
中学の頃これをテープを伸びるほど聴いていたのを思い出しますよ。
冒頭のナレーションとか全部セリフ覚えたよ笑
やはりこのテープのいいところは、ゲームとおなじステージ進行の形態で音楽が収録されていることとSE付きバージョンが入ってるところですよね〜。
ラストのシャッター音のところで迫り来るシャッターが見え浮かぶのはオイラだけじゃないハズ!笑
このテープ自体あまりメジャーじゃなかったけど完成度は非常に高いと思いますね。
それにしてもこのパッケージのくたびれ具合がいい感じだな〜笑
そう! まさに、ビンテージ!
テープのほうも のびノビタ状態(><)
なんだかセンチメンタルジャーニー(懐)な気分になりました〜。
とっても、ありがとうございます ですぅ〜♪
センチメンタルジャーニーってことは、
16歳の頃・・・ってことですね(^^)