ニンジャが主人公のこのゲーム。まるで、SEGAの「忍」みたいな雰囲気だと思いませんか?
あ、犬が出てくるシーンだとSEGAの「シャドーダンサー」みたい(^^)
(アーケードとは別物だったメガドラ版)
外国製の忍者ゲームって、まちがって理解された日本文化を
表現しているので、おもしろいですね。
(Shinobiやシャドウダンサーは意図的にそうしてるんだけど)
たとえば、「Saboteur」では、タイトル画面の忍者の背には、
くさり鎌(農具?)が・・・。まるで「いっき」じゃないですか(笑)
「サボタージュ」は、色数も少なく、シンプルな画面構成ながら、
さくさくっとスピーディーにキャラが動くのでゲームとしては
なかなかに楽しめそうですね。
このゲームのタイトルでもあるSaboteur(サボタージュ)は、
もともとはフランス語(?)で、破壊活動って意味らしい。
日本語化している「さぼる」は、このサボタージュって言葉が
語源となっているらしい(驚)
仕事を手抜きする=仕事の破壊活動!
ってことだったんですね(^^)
ま、もともとの仕事においてのサボタージュは、
労働組合が経営者と過激に戦ったり、
仕事場そのものを破壊するということを
意味したらしいけど。
ちなみに、retrogamerは、
ポルノグラフィティの名曲「サウダージ」のことを
「サボタージュ」だと思っていて恥をかいたことがある(汗)
サウタージはたまにカラオケで歌うよ。
ちなみに、「サウタージ」の意味は、
「失われたものを懐かしむさみしいせつない想い」のことだってさ。
ポルノグラフィティ以外でも同名(別なメロディーのもカバーも含め)の
歌は色々な方が歌ってますね。
たとえば。森山さんの、コレもなかなか良いです。
サウダージ(ポルノグラフィティのカバー) 森山良子 200円 (視聴可能!)
<CM>
これ、とってもあったかい感じで良いですよ。
春夏秋冬 森山良子 CD(全曲試聴可能!) 3,000 円
春夏秋冬(SHUNKASHUTO)森山良子
1.桜色舞うころ[5:06]
2.春よ、来い[5:57]
3.ハナミズキ[6:00]
4.真夏の果実[4:47]
5.少年時代[4:05]
6.夏の終わり[6:05]
7.秋桜[4:09]
8.三日月[4:46]
9.サウダージ[4:24]
10.駅[5:41]
11.サボテンの花[5:02]
12.さよなら[5:51]
13.春夏秋冬[3:56]
解説
歌の背景に季節を感じさせる、世代を超えた
J-POPの名曲カヴァー・アルバム。
森山ワールドへと引き込んで歌を再構築し、
歌っていく。彼女の凛とした歌声が歌詞の
世界に新たなリアリティをもたらし、
そこで醸しだされた情感に切なくなり胸が痛くなる。

