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2008年12月23日

「The Human Race」コモドール64版

こりゃまた個性的なゲーム!!!!
コモドール64用の「The Human Race」。


ホント、個性的なゲームですね。

ステージが進むごとにサルから人間に進化していくという、
すごい謎の設定のゲーム。

 さらにステージごとにシチュエーション(ゲーム性)が
変わっていくのも凝っていますね。

SID音源による音楽が独特で好き。
特に川を越えるステージの音楽がサイコー!
川を越えるステージはなんだかクォータービューになった
「フロッガー」みたいな感じで好きです。
実際はキーを連打することによって木の棒を回して進む、
「ハイパーオリンピック」系のようですが・・・・。
あ、「ファミリートレーナー」みたいでもある(^^)


最終面の高速スクロール面は難しそう!


こういう個性的で、変なゲームはダイスキです。



<CM>

SID音源も入ってる音源!




elektron / MONOMACHINE SFX-60 MK2 206,900円


あのオウテカのライブ機材としても一躍有名になりました!

ローランドTRシリーズ以降馴染みの深いグリッド入力方式によって自在なパターンを産み出すことができるマシンです。6トラックのシーケンサーで6系統のシンセサイザー+エフェクトシステムをステップ単位でコントロール。「選んだ音色でシーケンスをプレイ」なんて方法はモノマシンにとっては過去の話。ステップ一つ一つに対してパラメーター値をガンガン書き込んでいくことで、まるで万華鏡のように変化するパターンを次々に生み出していくことができます。

アナログモデリング、コモドール64(Sidチップ)エミュレート、FM、12ビットPCM波形、ボイスモデリングという多彩な音源方式はシンセ好きなら無視できません!ハイパス+ローパスフィルター、ディレイ、リバーブなどのエフェクトに加え、サンプル・レート・リダクションで音をぶっ壊すことだって可能です。

優れたインターフェイスも本機の魅力。これだけの機能を備えているにもかかわらず、豊富な操作子とグラフィカルなディスプレイによってストレスを全く感じません。PCベースの多機能さに振り回されることに疲れた貴方、モノマシンでハードウェアの可能性を極限まで追求してみませんか?

「MkII」となったSFX-60は、より薄型に洗練されたデザイン、小型ACアダプターの採用、SN比の向上等が図られています。更に、将来のOSアップデートでは「波形のインポート」が予定されています!これにより、ユーザー自身が作成したウェーブテーブルを読み込んでの音作りが可能となるのです!

特徴
■5グループのモノマシン・シンセサイザー(モノシンセ)+エフェクトエンジン
SUPERWAVE・・・アナログシンセのモデリング音源(3マシン)
SID・・・コモドール64のSIDチップのモデリング音源(1マシン)
DIGIPRO・・・デジタル生波形/パーカッションサンプル音源(2マシン)
FM+・・・複雑さと使いやすさを両立した21世紀のFM音源(3マシン)
VO・・・フォルマントシンセシスを使用したスピーチシンセサイザー(1マシン)
FX・・・スルー/リバーブ/コーラス/ダイナミクスのエフェクト専用マシン(4マシン)
■各トラックに用意された強力なトラックエフェクト
シーケンサーでのステップコントロールに最適化したエンベロープ
ヘッドルーム/ディストーション
1バンド・パラメトリックEQ
レゾナンス付き24dBロー/ハイ/バンドパスフィルター+専用ADエンベロープ
サンプルレートリダクション
テープスタイルのディレイエンジン
■18基のアサイナブルLFO
各トラックにつき3基のLFO
他のLFOを含む全てのパラメーターをコントロール可能
グローバルテンポにシンク
■6トラックのステップシーケンサー
グリッド入力/リアルタイム入力に対応したステップシーケンサー
最大16ステップ×4ページのパターンシーケンス
ステップ毎にパラメーターをプログラムできるパラメーターロック機能
ステップ単位でパターンを非破壊編集してプログラムできるソングモード
■多彩な演奏モード
6ボイスのポリシンセとして演奏できるポリモード
レイヤー/スプリット/シーケンスのリアルタイムトランスポーズができるマルチトリガーモード
6モノフォニックトラックを独立コントロールできるパターンモード
■洗練されたユーザーインターフェイス
ベロシティ対応3オクターブキーボードを搭載
アサイナブルジョイスティック
グラフィカル液晶ディスプレイとアクセラレート機能付きロータリーエンコーダーによる直感的な操作性
ハイクォリティな北欧デザイン
環境に合わせて選択できるキーボード/テーブルトップの2ラインナップ構成
テーブルトップ版はMIDIキーボードと連携することでキーボード版と同等の機能を実現


ラベル:レトロゲーム
posted by retrogamer at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外PC 海外ゲーム機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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