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2008年12月22日

LYNX「ATARI FIGHT!」 ファミコン(絵描衛門)版

LYNX「ATARI FIGHT!」っていうファミコンで作られたゲーム。
な、なんとまあ・・・・。
〜Youtube動画の解説より〜

FC版「絵描衛門(デザエモン)」で昔に作ったものです。
自機のリンクスが「アタリショックビ...
FC版「絵描衛門(デザエモン)」で
昔に作ったものです。

自機のリンクスが「アタリショックビーム」で
全てを破壊する、爽快シューティングゲーム!

パワーアップのバランスが少々悪いので
アイテムと、それを出す中ボスは居ません。





絵描衛門って「誰でも簡単にゲームが作れる!」と思って
子供たちは買ったんですよね。きっと。




 たしかに、ドット絵を描いて、動きを指定してやれば、
ゲームが出来上がる! プログラムの知識はいらない!

でも、いがいに想像以上に難しいんだよね。絵心も、自分が思って
いた以上にファミコンのドット化には通用しないし・・・。
なによりも抽象的なアイデアを具体化しようと思うと、
その空想していたものと現実とのギャップでモチベーションを
落としてしまう。

いやあ、クリエイティブな仕事(あそび)は難しいですねぇ。

でも、この絵描衛門がきっかけでゲーム業界に進むことになったって
人もいた・・・かもしれませんね。


それにしても・・・

LYNX「ATARI FIGHT!」の作者さんは、よっぽどリンクスが好きなんですね。
崇拝する対象がメガドライヴやマスターシステム
でないあたりも、なんだかよりマニアックです。

インベーダーとリンクスが戦うアタリ、笑える。

それにしても、絵描衛門でここまで作るのは
大変そうですね。根気がいります。


それに、ファミコン時代のバッテリーバックアップって、
いつ切れるか分からない。
いつ、「死」になるか不安でじょうーがないでしょ?!
そういう意味では緊張感ある開発環境じゃありませんか?

え、データレコーダー!? デザエモンでは使用できたのだろうか?





ラベル:ファミコン
posted by retrogamer at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコン / 任天堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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