な、なんとまあ・・・・。
〜Youtube動画の解説より〜
FC版「絵描衛門(デザエモン)」で昔に作ったものです。
自機のリンクスが「アタリショックビ...
FC版「絵描衛門(デザエモン)」で
昔に作ったものです。
自機のリンクスが「アタリショックビーム」で
全てを破壊する、爽快シューティングゲーム!
パワーアップのバランスが少々悪いので
アイテムと、それを出す中ボスは居ません。
絵描衛門って「誰でも簡単にゲームが作れる!」と思って
子供たちは買ったんですよね。きっと。
たしかに、ドット絵を描いて、動きを指定してやれば、
ゲームが出来上がる! プログラムの知識はいらない!
でも、いがいに想像以上に難しいんだよね。絵心も、自分が思って
いた以上にファミコンのドット化には通用しないし・・・。
なによりも抽象的なアイデアを具体化しようと思うと、
その空想していたものと現実とのギャップでモチベーションを
落としてしまう。
いやあ、クリエイティブな仕事(あそび)は難しいですねぇ。
でも、この絵描衛門がきっかけでゲーム業界に進むことになったって
人もいた・・・かもしれませんね。
それにしても・・・
LYNX「ATARI FIGHT!」の作者さんは、よっぽどリンクスが好きなんですね。
崇拝する対象がメガドライヴやマスターシステム
でないあたりも、なんだかよりマニアックです。
インベーダーとリンクスが戦うアタリ、笑える。
それにしても、絵描衛門でここまで作るのは
大変そうですね。根気がいります。
それに、ファミコン時代のバッテリーバックアップって、
いつ切れるか分からない。
いつ、「死」になるか不安でじょうーがないでしょ?!
そういう意味では緊張感ある開発環境じゃありませんか?
え、データレコーダー!? デザエモンでは使用できたのだろうか?
ラベル:ファミコン

