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2009年01月12日

palm再び・・・

こりゃ驚いた!

「PDA大手パーム、新携帯「Palm Pre」を公開」というニュース。



実は、retrogamerも、かつてはパームを愛用してました。

パームは Palm OSを搭載したPDAで、電子手帳の拡張版
みたいな感じののマシーン。
 電子手帳と違い、OSを搭載しているから、最初から
内臓のソフトだけでなく、自分でソフトをネットから
ダウンロードしてインストールしたり、その気に
なればパソコンでアプリを自作したりも出来ました。

とはいえ、シングルタスク。メモリも少なく、小ぶりな
アプリしか使用できませんでした。当時はそれでも充分
だったけどね。

 文字入力はタッチパネルに手書き入力! この辺は
DSよりも先を行ってましたね!
「Graffiti」っていうFEP(?)で文字を認識するんだけど、
これ、けっこう独特な文字の書き方(ひと筆書きの略字
アルファベット)を強いられるんです。
 だから、慣れるまではちょっと大変(><)
でも、慣れれば、ほぼ100%の文字認識率だから、さくさく
文字入力が可能!!!・・・だったと思う。
キーボードを接続することも出来たけどね。

パソコンとの連帯も出来たから、外で入手した情報を
自宅のパソコンでじっくり管理も出来ました。

ほんとうにポケットに入るぐらい小さかったから、
とっても便利!!!だったんだけど、昨今の携帯電話の
高機能化により、すたれていったんです。
このへんはシャープのザウルスでも同じことが言えますね。

昔のパームには、
MPU(CPU)にドラゴンボール(MC68328)というものが使われて
いたんだけど、このDragonBallってのは実はモトローラ68000シリーズの上位互換MPU(だったと思う)なんです(^^)
 MPUとしての機能以外にディスプレイコントローラーや、タッチパネルコントロール、サウンド機能、赤外線通信コントローラーなどのいろいろな機能を持っている。
それらのMPU以外の周辺機能が7つあることから、漫画のドラゴンボールにちなんでつけられた名称らしい。


 昔のパームは非力ながら、シンプルで、軽く、いろいろ自分でカスタマイズできるというお手軽なマシーンだった。

携帯電話やスマートフォンが高機能化して、palmで出来たことは
普通の携帯電話でもほぼ出来る昨今。
特に今のiphoneみたいな携帯電話では、タッチパネルも含めて、
当たり前のように実現していますよね。


 でも、新生パームはというと、「WebOS」というOSを採用していて、マルチタスク!
 iphoneで出来ることは ほぼ全て出来るようです。
このスマートフォンPalmの魅力としては、タッチパネルによる
文字入力に加え、パソコンと同じ配置のスライド式の
キーボードも内蔵していること。やっぱり、QWERT配列の
キーボードの方が、手書きよりも高速に文字入力出来るからね。





米家電見本市CES、米パームの新型携帯が「Best in Show」受賞
というニュース。



これで、いっきにパーム熱が加速する!?





こりゃあ、ほんと、パームの本気が伝わってきますね。


Palm Pre Official Video Tour from Gizmodo on Vimeo.



<CM>

これまでのパーム環境の携帯電話でもいろいろ遊べそうです。




Palm Centro Glacier GSM(USA版 SIMフリー) 日本語対応版限定ハイグレードモデル 52,290円


日本語の入力と表示が可能なJ-OSインストール済ハイグレードモデル!
GSM圏内の海外では通話と通信にも対応しています。


キーボードからの日本語の入力と表示に対応したJ-OSがインストールされた限定モデルです。こちらのセットにはPalm純正身にストラップ、4GBメモリ、液晶保護シート、クリーンクロス、Palm解説書、キャリングケース、音楽ゲームソフトTapStepMusicが付属しています。さらにGSMの地域では電話としても使えるSIMカードもプレゼント!$$プレゼントのSIMカードはGSM,3G両方で日本を含む世界150以上の地域で使用可能です。CentroではGSM地域のみ使用可能です。
*こちらの商品は輸入版の為、初期不良一週間のみの対応となります。

Display:320x320 pixel Transflective color touchscreen, supports 16-bit color (up to 65K colors)
Radio:Quad band (850/900-1800/1900) GSM/GPRS/EDGE Class 10
Platform:Palm OS 5.4.9
Bluetooth® Wireless Technology Version 1.2 Memory:64MB available user storage
Camera:1.3 megapixels with 2x digital zoom and video capture
Battery:Removable 1150mAh, lithium-ion
3.5 hours talk time, up to 300 hours standby time
Expansion:microSD card (up to 4GB supported)
Connector:Multi-connector
Dimensions:107mm (L) x 53mm (W) x 19mm (D); 119g
Colors:Ruby and Onyx
System:Requirements Windows® XP Windows Vista™ Mac OS X v10.2-10.4

Software on device: Bluetooth®, Calculator, Camcorder, Camera, Contacts, Calendar, Tasks, Memos, Documents to Go® Professional Edition 10, Downloads, Google Mobile Maps, HotSync®, Instant Messaging, Nuance Voice Control, My Centro, On Demand, Phone, Pics and Video, PocketTunes™ Deluxe, Quick Tour, Sprint Mobile Email, Sprint Store, Sprint TV, Sudoku, VersaMail® 4.0, Voice Memo, Web (Blazer® 4.5), World Clock





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