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2009年01月25日

ゼビウスをめざした!? 舞臓魔/ALPHOIS/GIGANTES

ゼビウスがヒットした1980年代は、いろいろゼビウスに似た
PCゲームがリリースされていたね。
そのなかでもretrogamerが好きだったのは、BU U MAってゲーム。

PC-88版 舞臓魔(Bu U Ma)


友達の家のPC-88で よく遊んでたな。
しばらく遊んでいないから、記憶が美化されてるかもしれないけど、
高速なスクロールで爽快感ある良いゲームでした。

で、実はX1版がオリジナルらしい。


おおお、PC-88版とは、似て非なるものですねぇ。
でも、キャラクタがでかく、さらに高速にスクロールしてるようで、
なかなか面白そうです。




アルフォスも素晴らしかったですねぇ!

alpo_R.jpg

ベーマガなどの雑誌に実際に掲載されていた宣伝文句は

「PC-8801版”ゼビウス” 森田和郎氏永遠のベストセラー」

なんと大胆にもゼビウスの名が どうどうと書かれているのだ!


 そして、

そう! なんと、あの森田将棋の森田氏が製作のゲーム!で、
エニックスからリリースされていました。
 そして、ゼビウスに似たゲームってことで、リリースに際し、
ナムコからも正式に許可を取っている!
驚くことに、マイナーなパソピア7にも移植されていた。


それにしても、無印PC-88で、ここまでスムーズにスクロール出来る
技術力の高さには驚きましたね。
もちろん、ゲームとしての面白さも一級品!



あ、そうそう。ゼビウスのPC-88版も、後にエニックスからリリースされて
いたんだよね。


他のナムコゲームのようにDEMPAからのリリース
じゃなかったのは、移植作者が芸夢狂人さんだったことにも関係が
あるようです。芸夢狂人さんがひとりでゼビウス移植して、
それをエニックスに持ち込みしたから(^^)。
 また、アルフォスの時にエニックスがナムコとお近づきになったことにも関係があるのかもしれませんね。




そして、一番ダイスキだったゼビウス・もどきゲームは、
「ギガンテス」(PC-9801用)

ゼビウスもどきゲームの中では出来の良さではピカイチだった。
さすが16ビット!


Youtube動画は、以下のurlから、見れるぞ!

ギガンテス/Gigantes (Good Xevious clone for PC-9801)
http://jp.youtube.com/watch?v=7pjrDCFCJRg


このゲーム。実はI/O(1985年5月号)って雑誌にダンプリストが掲載されていたんです。
それこそ、すっごいページ数の16進数の塊を、BasicのMON(モニタモード)で
打ち込まなければならなかったけど、それでも、がんばれば
雑誌購入代金だけで遊ぶことも可能だったんだ。

もちろん、そんな長いダンプリストは並みの人間では打ち込めないから、
パッケージ販売もされていた。

敵キャラクタはゼビウス・ベースなんだけど、
どことなくB-WINGSみたいな感じも混ざっていて、
それはそれで素晴らしかった。
デカキャラも多数出てくるのに感動しました!

8086CPU搭載のPC-9801シリーズでも、かなり高速に動いたのを覚えています。
ちなみに当時はV30搭載のVMが最新機種だった。





<CM>




みんながコレで燃えた! NEC 8ビットパソコンPC-8001・PC-6001 税込 2,940 円


<ショップの解説より>

〜日本のパソコンの歴史は、ここから始まった…。

●8ビットパソコンの銘機、PC-8001とPC-6001が誌面とエミュレータで蘇る!

1979年のPC-8001、そして1981年発表のPC-6001、
日本における本格的なパソコンの歴史は、
これらNECの8ビットマシンによって始まりました。
これらのマシンでパソコンの基礎を憶えた方、
ゲームに熱中した方、NEC PCへの接し方と
思い入れは人それぞれに異なったと思いますが、
「このマシンと出会わなければ今の自分はなかったかもしれない」
その思いは共通しているのではないでしょうか。
ユーザー1人1人に熱い思い入れのある、この銘機たちが今、
誌面とエミュレータで蘇ります。

●懐かしのゲーム、アスキー『AXシリーズ』
『AYシリーズ』20本以上が蘇る

PC-6001発売の翌年1982年に弊社より
『ASCIIソフトウェアバンク PC-6001 AXシリーズ』
と同『PC-8001 AYシリーズ』が発売されました。
スピーディーなゲーム展開、熱中できる
リアリティなどゲームのエッセンスを凝縮した
AX・AYシリーズは、たちまち多くのユーザーの心を
掴みました。その名作ゲームが今、エミュレータで蘇ります。
当時は実機が高価で手が届かなかった方、
実機を所有されていたが今は処分してしまった、
という方々はもちろん、「PC-8001/6001って何?」
という若い世代の方にもお楽しみいただける内容
です。

●NEC8ビットPC創世記のキーパーソンと一緒に、
当時を振り返る!

PC-8001/6001を取り巻く各界のキーパーソンインタビューを
多数掲載。ゲームコンテストへの応募がきっかけとなり
ゲームクリエイターとなった、チュンソフト社長・中村光一氏、
『PC-6001ユーザーのバイブル』とも呼ばれる
『こんにちはマイコン』の作者、漫画家・すがやみつる氏など、
NEC8ビットPCを支えた方々のインタビューと寄稿文を多数、
掲載しました。

■豪華付録
●袋とじ! パロディ版『ア・スキー 2005』
'80年代のマイコンファンにとって思い入れのある
『月刊アスキー パロディ版 ア・スキー』を復活、
2005年版を袋とじ付録として
添付しています。

●PC-8001&PC-6001 1/6スケール・ペーパクラフト
初代PC-8001とPC-6001を1/6スケールで忠実に再現した
ペーパークラフトを掲載しました。
付録CD-ROMには印刷用のPDFデータも収録されており、
お手持ちのプリンタで印刷していただければリアルな
PC-8001とPC-6001のミニチュアモデルが制作できます。

●懐かしのゲームを31本収録(バージョン違いを含む本数です)
『ASCIIソフトウェアバンク PC-6001 AXシリーズ』と
同『PC-8001 AYシリーズ』から名作の数々をエミュレータに
載せて収録しました。名作と言われた『オリオン』『クエスト』
『オリオン80』など懐かしのゲームが今、蘇ります。

■目次

・本格的なコンピュータを世に送り出したかった
 PC-8001開発者 加藤 明・土岐泰之インタビュー

・解体天国 PC-8001・PC-6001

・PC-6001に敵はいなかった! 生みの親 
 松田博利・尾崎孝之インタビュー

・付録CD-ROMの使い方

・昔懐かしい、あの思い出のゲームが今、蘇る!
 アスキー・AXシリーズほかゲームレビュー

・伝説の作者達が20数年ぶりに集まった!
 僕らが、このゲームを作った AXシリーズ作者座談会

・すがやみつる こんにちはマイコン 21世紀哀愁編
 パソコンのおかげで人生が変わった 
 インタビュー・すがやみつる

・軍ユのペーパークラフト道場・出張版
 1/6スケールで蘇る PC-6001/PC-8001

・「ドアドア」を生み出した伝説のプログラマーが語る
 ゲームに惹かれた、あの頃 インタビュー・中村光一

・今では消え去ってしまった珍しいマシンが大集合!
 世界の珍ピュータ

・伝説のゲーム作家 芸夢狂人

・どこかApple?に似て低価格 
 懐かしい魅力がつまったPC-6001

・大発掘! 魅惑のPC-6001カートリッジの世界

・あの頃のログインは熱かった
 懐古トークセッション 
 河野マタロー&高橋ピョン太

・SFアドベンチャーの傑作が今、蘇る!
 コロニーオデッセイ大研究





posted by retrogamer at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レトロPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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