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2009年02月08日

円グラフで見るゲーム業界シェアの変遷

ちょっと古い動画になるけど、「円グラフで見るゲーム業界シェアの変遷」という
動画。コレ見ると、いかに任天堂がすごいかが改めて分かる。

セガファンとしては、なんだかコレ見てて悲しくなってきました。
これほどまでにSEGAが苦戦していたとは当時は思ってもみませんでした。
Dreamcastも撤退せざるをえなかったってのが納得させられました。

それにしても、あれほどまでに強大だったプレステ勢も、
急激に任天堂にトップシェアを奪われてしまいましたね。
やっぱDSはすごいや。
あらためてゲーム機は性能よりもアイデアって思いました。


<CM>




プレステ3はなぜ失敗したのか? 756 円


僕らが愛したPSが死んだ なぜだ!? ゲーム業界騒然の問題作

◆2006年末から激しい競争が繰り広げられてきた次世代ゲーム機戦争。だがここにきて、勝敗の結果は明らかになってきた。「任天堂の圧勝」「ソニーの敗北」……。





【内容情報】(「BOOK」データベースより)

二〇〇六年末から激しい競争が繰り広げられてきた次世代ゲーム機戦争。だがここにきて、その結果は明らかとなってきた。「任天堂の圧勝」「ソニーの敗北」…。性能の面では他社を圧倒したはずのPS3は、なぜユーザーの支持を得られなかったのか。強大なはずのソニー帝国は、いかにして自滅の道へと突き進んだのか。PS3開発計画の裏に見え隠れする、巨大企業ソニーの問題点を検証する。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 勝敗は三ヶ月で決まった/第2章 ブルーレイのくびき/第3章 PSの栄光に隠されていた闇/第4章 出井体制の「失われた十年」/第5章 久夛良木氏の夢・CELLはソニーを傾かせる/第6章 ソニーはなぜiPodを作れなかったのか?/第7章 PS3は生き残れるか?

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

多根清史(タネキヨシ)
1967年生まれ。京都大学法学部大学院修士課程修了(国際政治学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ラベル:ゲーム
posted by retrogamer at 08:05| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
グラフでみると面白いですね。
セガはSS出る前のMD時代が黄金期だったかな。(海外方面だけですが)

この円グラフ、360が見えないのが悲しいですね。。。




Posted by ych at 2009年02月08日 20:37
コメントありがとうございます。

そうですね。Genesisは勢いよかったですからね。32Xによる延命には失敗したようですが。

360も、もう少しがんばってほしいですね。
Posted by retrogamer at 2009年02月09日 13:00
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