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2009年03月03日

突然変異ラクダ達の逆襲「Revenge of the Mutant Camels」

「Revenge of the Mutant Camels」というゲーム。
そう、昨日紹介したミュータントキャメルズの続編!
しかも、日本語に訳すと「突然変異ラクダ達の逆襲」って
まるでスターウォーズみたいやんけ(^^)
(AMIGA版)


前作で攻撃されまくった突然変異でゴジラみたいな存在に
なってしまった可愛そうなラクダが、今度は怒りくるって
逆襲するってゲーム。しかも謎の異星人のサポートつきだ!

あいかわらず個性的っていうか、シュールっていうか、もう、
並みのセンスのゲームじゃありません(^^)
どことなくDECOっぽいテイストも感じるけど、もちろん
外国ゲーム。


 らくだの躍動感あるジャンプがいい味出してます。
相棒のミュータントがなんとなくシャドーオブザビーストを
思い出させてくれます。ちゃんとラクダに乗れるし。




シャドー オブ ザ ビースト(シグノシス)

 それにしても、「Revenge of the Mutant Camels」の、
このぶっ飛びようは市販ソフトではフツーありえないっしょ。
ほとんどフリーウェア(または同人ソフト)っぽいノリ。

 とにかく「なんじゃこりゃ」ってゲームだけど、
縦横無尽に飛び交う弾を見てると、爽快なゲームだなんだ
なって思います。

 ところで、私だけでしょうか!?
 なんとなく趣向の違うプレーヤーが2種類出てくるってことで、
テクモのシルクワームにも通ずるなって思いました。

ちなみに、このアーケード基盤を持ってるよ!



ちなみに、「Revenge of the Mutant Camels」は
コモドール64版も存在する


グラフィックがショボイぶん、逆にシュールですね。
SIDによる効果音も独特。なんとなくカセットビジョンや
スーパーカセットビジョンを思い出す。



アタリ版もある! しかも、さらに続編のパート2!!!


そして、なんと、他の機種のパート2まであるようだ!

こちらは現代的なグラフィックにバージョンアップ!
でもシュールさは、ちょと後退したかも(><)



 とにかく こんな変わったゲームはretrogamerも、いままで
遊んだことがありません。
 世の中にはまだまだマイナーで、おもしろいっていうか
個性的なゲームがいっぱいあるってことだね(驚)
 そもそもプレーヤーが巨大ラクダって時点で、発想が
オカシー!です。

 そういや、我が日本、タイトーにもおかしな発想の
名作があっったけどね。



SFC キャメルトライ 480円


パ・マ・ディ パーマをかけた帰り道(笑)


このゲームがソニックのボーナスステージに影響を与えたのかな!?
真相は・・・!?????



ラベル:レトロゲーム
posted by retrogamer at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外PC 海外ゲーム機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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