そう、昨日紹介したミュータントキャメルズの続編!
しかも、日本語に訳すと「突然変異ラクダ達の逆襲」って
まるでスターウォーズみたいやんけ(^^)
(AMIGA版)
前作で攻撃されまくった突然変異でゴジラみたいな存在に
なってしまった可愛そうなラクダが、今度は怒りくるって
逆襲するってゲーム。しかも謎の異星人のサポートつきだ!
あいかわらず個性的っていうか、シュールっていうか、もう、
並みのセンスのゲームじゃありません(^^)
どことなくDECOっぽいテイストも感じるけど、もちろん
外国ゲーム。
らくだの躍動感あるジャンプがいい味出してます。
相棒のミュータントがなんとなくシャドーオブザビーストを
思い出させてくれます。ちゃんとラクダに乗れるし。
シャドー オブ ザ ビースト(シグノシス)
それにしても、「Revenge of the Mutant Camels」の、
このぶっ飛びようは市販ソフトではフツーありえないっしょ。
ほとんどフリーウェア(または同人ソフト)っぽいノリ。
とにかく「なんじゃこりゃ」ってゲームだけど、
縦横無尽に飛び交う弾を見てると、爽快なゲームだなんだ
なって思います。
ところで、私だけでしょうか!?
なんとなく趣向の違うプレーヤーが2種類出てくるってことで、
テクモのシルクワームにも通ずるなって思いました。
ちなみに、このアーケード基盤を持ってるよ!
ちなみに、「Revenge of the Mutant Camels」は
コモドール64版も存在する
グラフィックがショボイぶん、逆にシュールですね。
SIDによる効果音も独特。なんとなくカセットビジョンや
スーパーカセットビジョンを思い出す。
アタリ版もある! しかも、さらに続編のパート2!!!
そして、なんと、他の機種のパート2まであるようだ!
こちらは現代的なグラフィックにバージョンアップ!
でもシュールさは、ちょと後退したかも(><)
とにかく こんな変わったゲームはretrogamerも、いままで
遊んだことがありません。
世の中にはまだまだマイナーで、おもしろいっていうか
個性的なゲームがいっぱいあるってことだね(驚)
そもそもプレーヤーが巨大ラクダって時点で、発想が
オカシー!です。
そういや、我が日本、タイトーにもおかしな発想の
名作があっったけどね。
SFC キャメルトライ 480円
パ・マ・ディ パーマをかけた帰り道(笑)
このゲームがソニックのボーナスステージに影響を与えたのかな!?
真相は・・・!?????
ラベル:レトロゲーム

