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2009年04月04日

DS-10でGrip

Nintendo-DS用音楽ソフト「KORG DS-10」で、リッジレーサー2の
「GRIP」が演奏されてる!


(【KORG】DS1台でリッジレーサーの「GRIP」(Ver.1.0-Release)【DS-10】)

おおお、良く出来ていますねぇ。まあ、あくまでもアナログシンセ(MS-10)の
シミュレータだから、MS-10で本来出すことの
出来ない金物系音色(TR-909のシンバルや
サンプリング系音色)は鳴ってなかったり、
スネアが弱かったりはするけど、DS1台でココまで
鳴れば、じゅうぶんすごい!恐れ入ります。

まさにDSはシンセにもなるんだね。





「DS-10」の開発プロデューサーの佐野電磁氏は、実は「GRIP」の作曲者でも
あるんだよね。
 Youtube動画の解説にも、そんな偉大な佐野"電磁"信義氏へのリスペクトで奉げるために
作ったってな内容が書いてありました。


それにしてもDS-10は良さそうですねぇ。安いし!
まさに手の上におさまるシンセ。いい時代になったものです。

DS一台でここまで出来ちゃうんですね。

ほんと、テキトーにさわってるだけでもたのしめちゃいますね。

でも、極めるのはなかなかに難しそう!

スペックなど、詳しくは公式HPで見れる!

●KORG DS-10 AQ INTERACTIVE
http://www.aqi.co.jp/product/ds10/


DS-10はじめるなら、こういうのも必要かもね!




KORG DSー10 synthesizer公式ガイド 1,523 円


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

本書では、アナログ・シンセによる音作りの仕組みを解りやすく紹介しつつ、なるべく実践的なアプローチでKORG DS‐10の使い方を紹介。執筆にあたっては「どこをイジるとどうなるか?」という基本を押さえつつ、シンセサイザーの効果的な音作りのポイント、美味しいサウンドメイクのコツなどをなるべく解りやすくとりまとめることにつとめた。

【目次】(「BOOK」データベースより)

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【著者情報】(「BOOK」データベースより)

村上俊一(ムラカミシュンイチ)
1965年埼玉生まれ茨城育ち。明治大学卒業。カメラマン、パソコン雑誌編集者を経てフリーのライターになる。デジタル写真やPC自作、インターネット活用、無線LAN、PC音楽制作、iPodなどデジタルガジェット系といった分野で、これまでに多数の著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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