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2009年05月19日

Fortress of Narzod

「Fortress of Narzod」というコモドール64のゲーム。

 スキー場みたいな戦場で、上から攻めてくる敵を全てやっつけるのが
ゲームの目的。プレーヤーが発射するショットは壁で反射する性質が
あるのがおもしろいね。

SID音源による軽快なBGMもかっこいいね。
なんとなくBGMがどっかで聞いたことあるような音楽なんだけど・・・
何に似てるのだろう!?


それにしても、ワイヤーフレームの画面がかっこいいよね。


 もともと「Fortress of Narzod」はベクタースキャン(ワイヤーフレーム)
搭載のゲーム機であるVectrex(光速船)のゲーム。


BGMは無いけど、縦画面だし、なかなか良い感じ。


<CM>

お手軽な縦画面可能大型液晶ディスプレイ




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画面本体サイズ(インチ) 20.1 TFT液晶
画素ピッチ 0.255mm×0.255mm
最大解像素 UXGA(1,600×1,200)
入力信号 ミニD-Sub 15ピン DVI-D
電  源 AC100V・50Hz/60Hz  
付属品 専用AC接続ケーブル、電源コードのみ

状態:中古品ですので、多少の傷と汚れがあります
動作確認済みのですので安心してご使用いただけると思います。
神経質の方はご遠慮くださいませ。
液晶をちゃんとチェックしておりますが、
見落とした可能性がありますので予めご了承願います。
チェックした内容:
○画面状態良好、肉眼で見た感じではドットぬけや小キズなどありませんでした。
○筐体にキズ、塗装はげ、シール跡少々あり


ラベル:レトロゲーム
posted by retrogamer at 10:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外PC 海外ゲーム機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バーチャルボーイと富士通(FM シリーズ)の業務用ディスプレイを思い出しました。
Posted by BR at 2009年05月19日 19:25
コメントありがとうございます。
バーチャルボーイはけっこう良いコンセプトの製品だったって思います。でも、あの時代に立体とはいえ画面が単色だったのと、のぞきこんでPlayする姿があまりにもマヌケだったことが売れ行きを伸ばせなかった理由だと思います。

富士通のディスプレイってプラズマのことでしょうか?
そういえばプラズマってモノクロ(オレンジ発光)のころから、やたら値段が高かったですよね。

Posted by retrogamer at 2009年05月20日 22:30
自分しかいない部屋でバーチャルボーイをやっている姿を客観的視点から見た場合を想像して切なくなったものです。

10数年前に出回っていた富士通のブラウン管が縦長だったもので^^;
Posted by BR at 2009年05月21日 13:28
富士通の縦長ブラウン管とは見たことないですね。気になります(^_^)
Posted by retrogamer at 2009年05月22日 07:34
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