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2009年06月15日

エンデューロレーサー

SEGAの体感ゲームシリーズではマイナーでしたね。
音楽がかっこいいEnduro Racer。

 日本ではセガマーク3に移植されたぐらいで、アーケードでも置いてある
ところも少なかったようで実際に遊んだことがあるって人は少ないかもしれませんね。


 オフロードバイクの気分がお手軽に味わえる・・・はずなんだけど、妙に難易度高いんだよね。
ハンドルを手前にぐっとひくとウイリーおよびジャンプができるという爽快なゲーム。
特にハイジャンプしたときの大げさな演出がいい味だしてました。


 ゲームミュージックはファンタジーゾーンのCDに同時収録されていたから、
ゲームは遊んだこと無いけど音楽はダイスキ!って方も多いかもしれませね。




ソロパートがあったりと、とても長い曲だけどかっこいいんだよね。



で、このゲームには2つの基盤バージョンがあるんです。
FM音源がYM-2203(スペースハリアーと同じ)とYM-2151(アウトランと同じ)のとが
あって、当然YM-2151の方がデラックスな音だったことは言うまでもありません。
今回紹介のYoutube動画の音源はYM-2151版のほうですね。

 っていうか、YM-2203版の稼動筐体はいまのところお目にかかったことがないから、
実はレアなのかもしれませんね。


 当時のretrogamerはというとセガ マーク3版で遊んでましたね。
クォータービューの別物になっていたけど、これはこれでなかなか
楽しめました。



割り切った移植だったけど、PSGにしては音楽もよし!



海外ではちゃんとアーケードスタイルで移植されているんだけど・・・

ATARI STのエンデューロレーサー。


うーーん、まあその当時としてはがんばっているとは思いますが、
やっぱりアーケード版に比べるとだいぶんスケールダウンですね。
音楽もショートバージョンになってるし(涙)

コモドール64版「Enduro Racer」

うーん、やっぱりだいぶん悲惨な出来。ATARI版と同じアレンジになってる(驚)

ZX版

MSX以下の性能のマシーンってことを考えると、これはスゴイ移植なんでは!?
でも、音楽はもう少し長く作ってほしかったね。



<CM>




2008 エンデューロ世界選手権 総集編DVD 4,725円


速さだけでなくあらゆる状況においても走破できる技術を要求されるエンデューロ。
世界選手権は開催国によりまったく異なったコースコンディションが用意されるので、
転戦する選手はまさに究極のテクニックを持つ者だけがTOP争いに生き残れる。
凍結路面をスパイクタイヤで疾走する開幕戦スウェーデン大会から
最終戦ヨーロッパグランプリまで全16戦をダイジェストで収録!!




ラベル:レトロゲーム
posted by retrogamer at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アーケードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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