沙羅曼蛇のこの曲は、「Power of Anger」という曲名。
ゲームではステージ1で流れるね。
ベースラインが忙しいから弾くのには大変そうだ。
原曲はFM音源(YM−2151)で、パン(ステレオ音声)が激しく
ふられていて、ヘッドフォンで聞くと、おおげさなくらいに
右と左がはっきりと違うびっくりなサウンドでしたね。
ステレオサウンドを聞けるようにというコナミの意図で、ステレオ
スピーカーが搭載された専用筐体が用意されてましたね。
(このムービーだとモノラル音声)
このゲームの魅力として、ちょっと何をしゃべってるのかが
わかりにくい音質の音声合成チップ「VLM5030」による、独特な声質の
音声合成があるね。
ボスの出現前にしゃべる音声は
「An intruder has penetrated our force field.」ってしゃべっているらしい。
ちなみにサラマンダ2の2週目のステージ1でも、この曲のアレンジ
バージョンが流れます。
これがまた、かっこいい!
実はretrogamerはサラマンダ2のアーケード基盤を
家庭用に移植される前から持っていて、この曲が流れるという
予備知識が無いまま遊んでいたから、最初聞いたときは
鳥肌が立つぐらいびっくりしたもんさ(笑)
それにしても、サラマンダ2って人気が無かったのか
リリースから半年もたたないうちに、今は無きSyste●3(基盤屋)で、
ROMだけとはいえ、4000円で手に入った・・・。
後に出たサターンの移植版を買うより安いじゃん。
システムGXもすでに持っていたから、とってもラッキーな買い物でした。
<CM>
今風になったサウンドもなかなか!
KONAMI ADDICTION 〜FOR ELECTRO LOVERS〜 税込 2,800 円
発売日: 2008年05月21日
80年代に大ブームを巻き起こしたファミコンの音源の中でも、
高いクオリティを誇っていたコナミ。
その楽曲を使用したリミックス集だ。
ゲーム音楽に括ることのできないメロディを、
気鋭のリミキサー陣が極上のエレクトロ・サウンドへと
昇華させている。
タイトル(英名):『KONAMI ADDICTION -FOR ELECTRO LOVERS-』
[Disc1]
『KONAMI ADDICTION 〜FOR ELECTRO LOVERS〜』/CD
アーティスト:トンガリキッズ/ajapai(MIX)/中塚武 ほか
曲目タイトル:
1.グラディウス
(Tongarikids REMIX 鼻ディウス)/(トンガリキッズ)[4:12]
2.イーアルカンフー
(ajapai Remix)/(森俊彦)[5:30]
3.がんばれゴエモン
(ミニマル道中 mix)/(中塚武)[5:46]
4.スーパー魂斗羅
(Sugiurumn Remix)/(Sugiurumn)[7:49]
5.月風魔伝
(Remixed by amos project)/(相馬順一)[7:06]
6.ツインビー
(i-dep's game over Remix)/(Hiroshi Nakamura)[6:17]
7.クォース
(CLAZZIQUAI beat oops Remix)/(DJ CLAZZIQUAI)[4:39]
8.沙羅曼蛇
(Michitomo Remix)/(Michitomo)[6:43]
9.魂斗羅
(note native Remix)/(Tomoyuki Tajiri)[5:33]
10.悪魔城ドラキュラ
(TOSHIYUKI YASUDA Remix)/(安田寿之)[3:57]

