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2009年08月13日

サンダーセプター

 1986年の夏にナムコからリリースされた「サンダーセプター」。
懐かしい。


以外にマイナーだったから、遊んだこと無いって人も多いかもしれませんね。

 もともとポールポジションの筐体を再利用しようってことから企画された
ってのがこのゲームの原点。

 3Dシューティングゲームなのにスピードコントロールは
足で踏むペダルで行うっていうレースゲームの要素もあるんです。
 さすがに操作はハンドルってわけにいかなかったから、飛行機ゲーム
やスペースハリアーみたいな操縦桿になっています。

 画面はちょっと地味ではありますが、実際に遊んでみると
上下移動のときに、かなりの浮遊感が感じられます。

 レースゲームの要素もあって、基本直線のコース「ハイパーウェイ」
(まさに宇宙高速道路)からはみ出ない様にしなければなりません。
 以外に動ける範囲が狭いので、障害物を避けたり、敵の攻撃を
避けるのにも繊細な操縦桿さばきが要求されます。


そして、1986年の冬には難易度も高くなり、ステージ構成も変わって、
バージョンアップという位置づけの「Thunder Ceptor 2」も登場しました。

当時はバキュラがかっこいいって思ったものです(^_^)

こちらは液晶シャッター方式の3Dグラスが筐体にくっついていて、
立体映像で遊ぶことができました。
 立体映像とはいえ、けっこう目も疲れますし、個人的主観かもしれませんが、
思ったほどの迫力は無かったです。



 サンダーセプターは音楽が良かったですね。
FM音源中心で、PCMのドラムなどは使われてなかったから、
ドラムの音は弱かったけどね。

特に後にCDに入ってたアレンジバージョンが好きでした。
宇宙的サウンドでかっこいい。
なんとなく思ったのだけど、このBGMでスペースハリアーを遊んでも
マッチしそうです。

太鼓の達人でもギターバリバリになったアレンジバージョンが聞けますね。





<CM>

サンダーセプター(オリジナル)も収録されてます!




ナムコ・ゲーム・ミュージック VOL.1 (2,940円)






 
posted by retrogamer at 13:07| Comment(2) | TrackBack(0) | アーケードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鏡の国のレジェンドを紹介したら今っぽいですね。強制はしないよ。
Posted by きと at 2009年08月13日 18:14
それは私も思ったのですが・・・。
さすがにちょっと反響がありそうなので、パスします(汗)
鏡の国のレジェンドは、発売から半年後ぐらいのときに、980円で買って遊んでいました。まだ家のどこかに眠っているはずです。難易度もそれほど高くなかったし、けっこうストーリーがさくさく進んだので
面白かったです。
夢冒険は好きでした(^_^)


Posted by retrogamer at 2009年08月13日 22:08
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