おお、ほんとに3Dなパックマンだぁ。でも、遊びにくそう!
ワイヤーフレーム風の迷路が時代を感じさせます。
エサが黄色い円筒ってのも笑えます。
せっかくの立体迷路なのにモンスターが妙に平面的なのが
チープ。せっかくの立体迷路も、画面切り替え的に移動
するから、いまいち臨場感が無いんだよね。まるで、
某RPG風だね。
右にレーダーが表示されてて、実はコッチさえ見てれば
遊べる!?って思っちゃいました(^_^)
まあ、1982年の作品と考えれば、なかなかにスゴイゲームなのかも
しれませんが・・・。
これって、ところで、市販品だったのかなぁ?
クレジットは「NUFEKOP By SCOTT ELDER」ってなってるけど・・・。
で、実は、もうちょっと進化したコモドール64用の
リアル3Dパックマンも存在したようです。
「3D Glooper」って名前のゲームだから、一応はパックマンでは無いらしい。
こちらは迷路がポリゴンっぽく(もちろん違うけど)なってますねえ。
レンガの壁といい、懐かしのWINDOWSのスクリーンセイバーみたいな
デザイン!?って思ったのは私だけ?
レーダーがショボいから、自分が現在どこにいるのかはチンプンカンプンの
難易度高のゲームですね。しかも、エサが地面に張り付いたタイル(><)
的の出現率は低いようで、ちょっと緊張感が無いかも。
ま、世の中にはいろんなゲームがある・・・ってことですね。
ラベル:レトロゲーム

