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2009年08月18日

3D Pac Man

コモドール64の「3D Pac Man」。
おお、ほんとに3Dなパックマンだぁ。でも、遊びにくそう!

 ワイヤーフレーム風の迷路が時代を感じさせます。
エサが黄色い円筒ってのも笑えます。
 せっかくの立体迷路なのにモンスターが妙に平面的なのが
チープ。せっかくの立体迷路も、画面切り替え的に移動
するから、いまいち臨場感が無いんだよね。まるで、
某RPG風だね。
 右にレーダーが表示されてて、実はコッチさえ見てれば
遊べる!?って思っちゃいました(^_^)

 まあ、1982年の作品と考えれば、なかなかにスゴイゲームなのかも
しれませんが・・・。
 これって、ところで、市販品だったのかなぁ?
クレジットは「NUFEKOP By SCOTT ELDER」ってなってるけど・・・。



 で、実は、もうちょっと進化したコモドール64用の
リアル3Dパックマンも存在したようです。



「3D Glooper」って名前のゲームだから、一応はパックマンでは無いらしい。

 こちらは迷路がポリゴンっぽく(もちろん違うけど)なってますねえ。
レンガの壁といい、懐かしのWINDOWSのスクリーンセイバーみたいな
デザイン!?って思ったのは私だけ?

 レーダーがショボいから、自分が現在どこにいるのかはチンプンカンプンの
難易度高のゲームですね。しかも、エサが地面に張り付いたタイル(><)
 的の出現率は低いようで、ちょっと緊張感が無いかも。

 ま、世の中にはいろんなゲームがある・・・ってことですね。


ラベル:レトロゲーム
posted by retrogamer at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外PC 海外ゲーム機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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