「Bonanza Brothers」の魅力は、ソリッドなCGっぽいキャラクター。
細かくてコミカルな動き。そして、最大の魅力は2人同時PLAY!
見た目よりも奥の深いゲームですね。
AMIGA版はアーケード版に比べるとなんだか解像度が低いですね。
やっぱ、アーケード版はキレイ!
もともとアーケードはSYSTEM24という解像度が24Khzの基板。
そう、PC-98などと同じ640×400ドットの表示なんです。
当時の一般的なアーケード基板は15Khzで320×200だったから、
Sytem24の解像度は倍の細かさでしたね。
そのかわり専用のディスプレイが必要だったりと導入には
大変だったようです。
System24は、その高い解像度を利用した、小さなキャラクターが
チマチマと細かく動くゲームが多数リリースされましたね。
また、System24の特徴に、フロッピーディスクが搭載されていたって
こともあげられるでしょう。
普通にPC-98などで読み書き出来る2HDの3.5FDを採用してました。
そんでもって、PC-98などで、普通にディスクコピーしたディスクで
ゲームが起動できちゃいました!
といっても、68000MPUソケットに
ぶっ刺すコピー防止のためのセキュリティチップも、
同時に基板に刺して使用しないと
動かない仕組みになっていたんだけどね。
ってわけで、プログラムの大部分が1枚のFDに入っていましたね。
そのぶん、ROMのコストが安くすることができたのでしょうね。
もちろん、後期にはFDドライブを使用しなくても動く、
オールROMのゲームもあったんだけどね。
今、お気軽に遊ぶにはPS2版がいい・・・かな!?
イチニのタントアールとボナンザブラザーズ1,520円

