9/26は「ワープロの日」だそうです。
なぜ今日がワープロの日かというと、1978年の9/26に
世界初の日本語ワードプロセッサーが誕生した日だからだそうです。
東芝製品で最初は500万円以上!した大規模なシステムでした。
でも、それから10年もしないうちに、ラップトップ型で
10万円前後で買える時代がやってきましたね。
ワープロの登場は まさに、文章を書くということに
革命を起こしましたね!
今では当たり前になった、文章の公正(挿入・削除・複写・
カット&ペースト)が画面上で自由に行え、漢字を調べる手間もなし。
あとから綺麗にレイアウトして、手軽に印刷が行える。
今では当たり前のことだけど、30年前では
夢のまた夢だったわけです。
ワープロは便利な反面、字を書く機会が減ってしまったてめ、
日本人の国語能力の低下を招いてしまったわけです(^^)
私も、コンピューター無しではまともに漢字が書けない
体になっています(泣)
今でこそ、パソコンで漢字が普通に使用できますが、
昔のパソコンは英数字とカタカナしか表示できませんでした。
オプションで漢字ROMってやつがわりと高価な価格で用意
されてたりしましたね。第一水準と第二水準で別売りだったり(^^)
だんだんそのような事実を知らない人々も増えてきていますね。
ところで、 ワープロってのは、「Word processor」の略語。
1985年〜1994年ぐらいが、ワープロの最盛期だったんじゃないかな?
1990年代中盤までは、仕事でまともに使えるようなパソコンって
30万円〜40万円ぐらいはしたんですよ!!!
しかもプリンタが5万円〜10万円。ワープロソフトも2万円以上。
いっしきそろえるのにはかなりの覚悟がいりました。
しかも、半年もたつと旧機種になって悔しい思いを
させられたものです(^^)
それ以降は、パソコンが安くなった(Windows95の登場とDOS/Vの普及と
インターネットの普及が最大の要因!?)ことで、パソコンが爆発的に
一般家庭に普及。
パソコンはワープロとしても機能する。したがって、
ワープロ専用機が衰退。
ワープロ専用機が電気屋さんやパソコンショップの店頭
から消えてからずいぶんたちましたね。
昔のポータブルタイプのワープロ専用機は、
電源入れて即起動!ってものが多く、
プリンタも内蔵してるから、配線の手間もない。
まさに、いつでも、どこでも文章を作成出来て、即印刷可能。
その点だけは今のパソコン環境よりもすぐれていた・・・かな。
とはいえ、1台あれば何でも出来るパソコンのほうが便利だよね!
ほんと良い時代になりました!
<関連過去記事>
●文豪mini5はパーソナルコンピューターの夢を見るか!?
http://retrogamer.seesaa.net/article/43384336.html

