>

2009年10月06日

新生「テグザー」

おおお、テグザーの新作が出たんですね!
ゲームアーツからではなく、
ファミコンの移植で悪評高かったスクウェアから(^^)
今回でリベンジなるか!? 実は私は未PLAYなんだけど、実際に遊んだ方、
いかがだったでしょうか?



おおお、あの なつかしの曲がオーケストラ調に
なってるじゃありませんか(驚)


ベートーベンのムーンライトソナタ(月光)も流れてくれる
のでしょうか?

 それにしても、プレーヤー(Thexder)の動きがなめらか!ですね。
20年の時の流れによるコンピューターの進化を感じずにいられないです。


 うれしいことに、自動追従レーザーも健在ですね!
古くからのテグザーファンとしてはうれしくなっちゃいますね。





実はテグザーの続編と言えば「ファイヤーホーク」もあるし、
Windows95リメイク版もあります。


 でも、それ以降は新作がずっとリリースされていなかった(と思う)から、まさかの新作の登場に、戸惑いを感じます。




 すぐにでも遊びたいのだけど・・・

 ワタシがいまだに、
PSPを持っていないというのが最大の悩み(汗)


でも、PSPさえGetすれば、テグザーの新作は1000円で手に入る。

安い!

 ちょっとしたことでも感動できた「古き良き時代」もいいけど、
トキメキを忘れてしまったとはいえ、
素直に「今の時代も良いな」って思った今日この頃です。




<関連過去記事>

●テグザー ゲームアーツの歴史はここから始まった
http://retrogamer.seesaa.net/article/35306114.html


posted by retrogamer at 07:38| Comment(5) | TrackBack(0) | レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおお!!噂の新作テグザーの動画じゃないですか!!

やべぇ、これすげ面白そうだ!!。
最近のアレンジ作品にみられるような変なアレンジ要素があまりなく純粋に原作を忠実に再現した感じなので非常に好感が持てます。
しかもその動きの滑らかさに感動した!!

BGMはオーケストラ風になってるけどこれは従来のような機械音風なアレンジでよかったような気がしますけどね。
でもこれはこれで嫌いじゃあない。

惜しむらくはretrogamerさん同様PSPがないのでプレイできないことですw
Posted by RED FOX at 2009年10月06日 23:55
こんにちは。
このテグザー、海外のサイトで発売情報をみてずっと待ってました。
値段が1000円なのがいいですよね。

1面だけプレイしたのですが、最近のゲームには珍しく(たぶん)60FPSで動いてます。
PSP-1000なので逆にスクロールするとぼけちゃうのが残念です。

ダウンロードゲームが地味にそろってきていてわりと稼働率上がってきましたw
Posted by Ych at 2009年10月07日 18:53
コメントありがとうございます。

BGMは やっぱりオーケストラ調よりもテクノ調のほうが合いそうですよね。
でも、実はオプションでFM音源シミュレートでも鳴らせるんです・・・って仕様だとファン泣かせで良いんですが・・・。


60FPSなんですね!
なめらかに動いているのでしょうね。
ますます遊んでみたくなりました(^_^)



Posted by retrogamer at 2009年10月07日 21:29
『1000円でこのクオリティーかよ!』
って正直驚いてます。
REDたんが言ってるように原作のイメージを損なっていないのも評価に値されるところでしょうね。BGMも悪くないと思います。まぁ1番驚いているのは“スクウェア移植”ってことなんですけどね。(笑


ところでWin版も発売されていたんですね。全く知りませんでした。知らなかったということはそれなりの出来だったという事でしょうか....。

88版ファイヤーホークは面白かったですねぇ〜。確か初めて8MHzに対応したソフトじゃなかったかな?
テンション高めるオープニングとサウンドボード2が奏でるBGMは最高でしたね。
ただ難易度が高かったのでエンディングを見るのにかなり苦労した記憶があります。
Posted by code_VR. at 2009年10月09日 22:31
code_VR.さん、コメントありがとうございます。

>ところでWin版も発売されていたんですね
Siera Onlineによる海外ゲームです。
テグザーの続編的オリジナルゲームになっていますね。
 元祖Thexderというよりは、武器の選択が出来たりと、ちょっとファイヤーホー
クに近い感じのゲームです。
3Dモデリングされたビジュアルシーンがオープニングなどで見ることが出来て、
当時としてはなかなかに感動的でした。
ゲーム自体の出来は、操作性もあまりよくなく、イマイチ。BGMもオリジナルだったから盛り上がりません。でもMIDIッファイル(MID)を鳴らす構造だったから、差し替えてやれば、自分の好きなMIDI−BGMで遊べるはずです。
 ちなみにワタシは輸入版を買いました。


ファイヤーホークは名作でしたね。
エンディングで流れる月光のアレンジバージョンは必聴!!!!
Posted by retrogamer at 2009年10月11日 22:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック