SENJYO MSXでも出てました
もともとはアーケードゲーム。
MSX移植版のゲームシステムは・・・
実は・・・
「ほとんどインベーダー」
3D画面構成なので、あまりそのようには見えないけどね。
ゲーム性も、いっけんアーケードに似てるのだが、
けっこう違う。
アーケードの高難易度に比べれば、お手軽に遊べる
ように調整されています。
で、アーケードはこんな感じ↓。

アーケードは実は縦画面。こちらは3D処理が見事で、
奥行きも感じられ、臨場感抜群。当時としては
絵もすっごく綺麗でした。
PSGによる「いかにも戦場」な音楽もすばらしかった。
アーケード基盤で遊ぶとなると、大変ですが、
XBOXの「テクモクラシックアーケード」
で、アーケード版の完全移植を、お手軽に楽しめます。
でも、残念ながらけっこう入手困難。
このソフトには、他に、
プレアデス('81年)、スイマー('82年)、
スターフォース('84年)ボンジャック('84年)、
ピンボールアクション('85年)テクモカップ('85年)、
ソロモンの鍵('85年)、テクモボウル('86年)
アルゴスの戦士('86年)、雷牙('91年)と収録されています。
特にソロモンの鍵がオススメ。
ホント、名作です。
ソロモンの鍵は、ファミコンやSEGA MARK3版も
すごく良い出来でした。
特に、セガ マーク3版(サリオ移植)は音楽が
FM音源対応ですばらしかったですね。
また、後日詳しく紹介したいですね。
ちなみに、ゲームセンターCXというDVDでも、
ソロモンの鍵が紹介されていました。やっぱ名作なんだね。
とても楽しいDVDですので、機会があれば見て
みましょうね。
ちなみに、XBOX版よりは不満がありますが、
PS2でも「テクモ集」がリリースされています。
このころ(1983年ごろ)のテクモはホント、良いゲームを出してました。
ちなみに、社名変更前でテーカン(TEHKAN)という名前でした。
テクモ バンザイ!

