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2007年03月16日

ディスクシステムの「ブリーダー」でロボットを育てよう

ディスクシステムの「ブリーダー」でロボットを育てよう
BREED2_R.jpg
BREED3_R.jpg

ブリーダー(Breeder )といっても、
犬を育てるわけでも、ディスクを育てる(コォ ピィ)
するわけでもありません。
あ、「こぉ ぴぃ」 じゃなかった、えっと、バックUP
するには創世記ファミーなるものもありましたが、
今日はそんなお話・・・では無かったなかった(笑)


「ブリーダー」は、ファミコンのディスクシステム用に
ソフトプロ(Soft Pro International )という
メーカーから発売されたゲーム。

自分だけの最強ロボ(ダイオージャじゃあないよ)を
つくりあげるのがゲームの目的。ロボットといっても、
モビルスーツとかじゃあなく、人工知能をもった、
AIロボット。

最強ロボをつくるために、1000のポイントを
15種類のパラメーターに振り分け調整して
いく。燃料がエンプティーになったり、ヒット
ポイントが無くなった場合にゲームオーバーとなる。


BREED1_R.jpg


他のプレーヤーのディスクシステムで作ったロボット
との対戦も可能。っていうか、対戦こそ、このゲーム
の存在価値といっても過言ではありません。

完全な(育成?)シミュレーションゲームなので、
なんと戦闘のときはロボットを自分で操作することが
出来ず、ただプレーヤーは戦闘を見守るだけ。
AIロボットなので、操作できないという設定は
理にかなう。


はっきりいって、マニア向けゲーム。
最初は、オモシロさがまったく分からないゲームなのだが、
遊べば遊ぶほど味が出る、まるでスルメのようなゲーム
なのだ。

 やはり、コンピューター対戦よりも、人VS人の
対戦が楽しいゲーム。人それぞれ考え方が違うので、
同じパラメーターの振り分けということは、まず
考えられず、つくった人(ブリーダー)の個性が
出てきて面白いのだ。

見た目は地味だけど、しばらく遊んでいると
楽しくなってくると思います。

是非、どこかで見かけたら、遊んでみよう。


















posted by retrogamer at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
('仄')パイパイ
Posted by at 2009年11月11日 10:39
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