ずーっと「コスモ ギャング」だと思ってました。でも、
「コズモ ギャング」なんですね。
さて、どんなゲームだったかというと・・・。
「コズモ ギャングス」は、もともとはアーケードのエレメカ。
ギャラクシアンタイプのシューティングをTV画面ではなく、
実際のメカやボールで行うという、ストレス発散には
もってこいのアトラクションゲームでした。
そんな、エレメカを
アーケードゲームにアレンジ移植したものが、
「コズモギャング・ザ・ビデオ」
これが、良く出来ている。
メインステージでは、ギャラクシアンをコミカルにしたような
内容なのだが、以外に敵の攻撃は多彩で、空きが来ないように
出来ている。
チャレンジングステージ(ボーナスステージ)は、
まさに、エレメカの「コズモ ギャングス」を移植
した内容になっていて、コンテナを盗もうとするギャング
たちを撃退するのだ。メインも良いが、こちらの方も楽しい。
また、2人同時プレーが出来たのも良かったですね。
音楽が軽快で、なぜか、音が通る。けっこう、遠くからでも
「あ、コズモギャングが置いてある!!!」
ってわかったものです。
そういえば、他に音が通るゲームといえば、
「バブルボブル」もありましたね。
「コズモギャング・ザ・ビデオ」も、
それに負けるとも劣らないほど音が通るゲームです。
後に、SFC(スーパーファミコン)に移植されて、
こちらも好評でした。
また、実は家庭用のミニ・エレメカ(玩具)も
存在したようです。
さらに、アーケードとSFCでは続編(?)として、
COSMO GANG THE PUZZLE(コズモギャング・ザ・パズル)
なんて、落ち物パズルもリリースされていたが、
こちらは爽快感もなく、イマイチでした。
なお、海外では、「パックマン」の人気が高いため、
キャラクターを「PAC-MAN」に差し替えて、「パックアタック」
というゲームでもリリースされていました。
このままシリーズ化(キャラクター化)していくのかなあと思っていたのですが、
「COSMO GANG THE PUZZLE」でシリーズが終了してしまいました。
けっこう子供受けするキャラクター
だったと思うのでが・・・。残念。
おっと、忘れるところでした。
(といいつつ、実は今回のメイン ディッシュ)
実は、バンダイからLCDゲームも発売されていました。
こちらは、エレメカからの移植。つまりは、
コズモギャング・ザ・ビデオのチャレンジングステージ
の移植となっている。
特徴:パッケージより抜粋
ハラハラ ドキドキ コミカルシューティング
おしゃべりコンピューター内蔵 LSI GAME
COSMO GANGS(コズモギャングズ)
本物そっくり、5つの機能!!
・コズモの悲鳴がするぞ!!
・コズモのスピード9段階
・2つのゲームレベルセレクト!!
・コズモのカチカチ、マケマケダンス!!
・ヒットスコアを表示!!
愉快でにぎやかな宇宙盗賊団、コズモギャングズ。
エネルギーコンテナを奪いにくるコズモたちを
バンプガンでぶっとばせ!!
おしゃべりコンピューター内蔵だから、
「アレーッ!! 最後の攻撃だっ!!」
と、コズモたちの声もでて、おもしろさも
ぐーんとアップ!!
エネルギーコンテナを時間いっぱい守りきろう!!
とまあ、楽しさをアピールする内容のパッケージで
すね。
ゲーム内容は、これがなかなか雰囲気良く移植されて
いる。
<説明書はこんな感じ>
エネルギーコンテナを奪いにくるコズモギャングズたちを
撃退するのがゲーム目的。
プレーヤーの武器はバンプガンという非殺戮兵器。
コンテナを守るのがゲームの目的なので、
敵を殺すのは目的ではないのだ。
(子供にも安心なゲームなわけだ。)
だから、ショットの威力が低いというワケ。
だから、敵が口を開けているときにしか、
この武器は効果が無いわけだ。
(敵の口にソフトボールをぶち込むわけだ)
しかも、敵をその場より後退させるぐらいの
威力しかないのである。このときに、
コズモギャングは「アレーッ!!!」と
悲鳴をあげます。
プレーヤの移動は、方向キーでは無く、
ダイヤル式のパドルで行うので、なかなか
雰囲気が出る。
ショットはボタンを押すことにより行う。
なお、約1分20分コンテナを守りきると、
ボスコズモが「最後の攻撃だっ!!」と
叫び、攻撃スピードが速くなります。
そして、その「最後の攻撃」も耐えることが
出来たときは、プレーヤーの勝ちとなり、
コズモギャングズ達は、お詫びの気持ちを
こめてなのか? <昨日の敵は今日の友>
なのかは知らないが、
「マヌケダンス」
を踊ってくれます。
ゲーム難易度は、プロとアマの2段階から
選択できます。アマだと、初プレーでクリア
出来るぐらい簡単。お子様でも安心です。
プロだと、多少手ごたえはありますが、
それでも簡単なゲームとなっていて、
なかなか熱中できます。
2:30秒、コンテナを守りきれば、「勝ち」
となります。それまでに、半数以上のコンテナを
持っていかれた場合はゲームオーバーとなります。
とまあ、いずれにしても2:30秒で終わる
ゲームなので、お手軽に遊ぶにはもってこいの
ゲームとなっています。
このLCD版で良いのは、
やはり しゃべる事です。雰囲気出ます!
このLCD版で
残念なのは、バンプガンをショット(発射)したときに、
玉の軌跡が表示されないので爽快感にちょっと欠けること。
もちろん、ショットした時のマイキャラのグラフィック
パターンは存在するので玉を発射したなというのは
分かる。玉の軌跡が無いのはパターン液晶なので、
やはり画面がゴチャゴチャしないように考えた
結果なのだろう。
あ、そういえば、このLCDゲーム。
この間紹介した、たるルート君のLCDゲーム
と多分、同じシリーズの商品だと思います。
是非、こたらの紹介文章も見てみてください。
もしも、どこかで見かけたら、是非、遊んで見てください。


確か、空港の売店であったのをおねだりして買ってもらったら、最初は不良品で交換してもらったのを覚えてますw
何度も何度も何度も何度もプレイしてクリアしたのを覚えてます。
あ、エレメカの方も近所のスーパーにあったナムコランドにありました。
コレは訳分からずにやって、フルボッコにされてましたw