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2007年03月18日

動かないファミコンカセットを復活させよう!

動かないファミコンカセットを復活させよう!

 久しぶりに、「スーパースターフォース」でも、遊ぼうかな。
最後に遊んだのはいつだっけ!?
うーん、10年ぶりぐらいかな?
SFORCE3_R.jpg


さてさて・・・。 
GTEC5_R.jpg

あれ、画面が真っ黒で動かない(涙)

もういっぺん 差し込みなおしてみよう。
GTEC5_R.jpg
あああ、また だめだ。 


このまま、「スーパースターフォース」は遊べないまま
なのか・・・・(泣)

まずは、カートリッジ端子部分のほこりを吹き飛ばしてみた。
でも、それぐらいでは残念ながらゲームが出来ません。


それではと、綿棒で丁寧に端子部分をこすってやりました。
「あ、起動できた!!!!」

SFORCE0_R.jpg

と思ったのはつかの間。


グラフィックが化けています。


なんど掃除しても、このグラフィック化けは治りません。



うーん、こうなったら最後の手段。



GAMETECHから発売されている
「塗って復活!ゲームカセット再生」
を使用してみた。

まずは、端子部分にこの魔法の薬を塗る。
GTEC3_R.jpg


そして30秒ほど待って、付属のクロスで
ふき取るのだ。

GTEC4_R.jpg


クロスの拭いた部分が、真っ黒に!!!
綺麗にしたつもりでも、こんなに汚れていたんだ。


さらに、1〜2分待って、この魔法の薬が完全に
乾けば、作業終了。

さあ、動くかな! カセットを挿入!!!!!!!

SFORCE1_R.jpg
おおお、ちゃんと起動した!!!! 感動。



と、かなりお勧めの製品です。

この製品の主要成分は、
侵食性の少ないイソプロピルアルコールに
イソパラフィン系炭化水素油を配合した
ものだ。
酸化皮膜や汚れを速やかに取り除き、
再酸化防止皮膜を作り酸化から保護する
働きがある。

この製品のスゴイところは、ファミコンのカセットだけ
ではなく、MSXやメガドラ、ゲームボーイなどオールマイティ
に使えること。さらには、AV端子や、電池の接点などにも
使用できる。

以前、電池の液漏れで、錆びてしまったオモチャの接点部分に、
この魔法の液を塗って、悪魔サビを撃退できたこともあります。
(もちろん、この使用方法は保証外の使い方だけどね)

ただ、この製品で注意しなければいけないのは、アルコール系
の液体なので、蒸発に注意しなければいけないこと。使用後は
しっかりフタをしないと、1週間ぐらいでなくなってしまう
ことも・・・。また、とても転倒しやすいので、フタを開け
たときは十分注意が必要だ。
 なお、キャップにハケが付いているので、便利な反面、
塗っている間は、ずっとフタが開きっぱなしなので、注意
が必要だ。

内容量は15mlと、とても少なく感じるのだが、実際は
100本以上のカートリッジに塗っても、まだ液がだいぶん
余っていた(個人差があるかとは思いますが)
この1本で、想像以上にたくさんのカセットを復活させる
ことが出来るわけ。


ホント、もう動かないとあきらめていたカートリッジを
たくさん復活させることが出来ました。一度塗って、
復活しないこともあるけど、あきらめずに二度塗りして
やると、たいがいは動きます。

本当に、何をやっても、動かなかったゲームが、
簡単に復活するので、うれしくてたまりませんよ。

こうして、マイコレクションは全て復活することが
出来ました。まんぞく満足(^_^)。


さて、早速さっき復活させたスーパースターフォースで
遊ぶことにしようか。

 <次のブログ スーパースターフォース に続く>





















posted by retrogamer at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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