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2007年03月29日

満月城の戦い msxソフト

満月城の戦い
mangetu1.jpg

「忍者」をテーマにしたMSX用アクションゲーム。
どんなゲームだったかというと・・・。



 カシオから発売された、「伊賀忍法帳」の
続編です。

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なかなか楽しめるアクションゲーム。


主人公の名前は「伊賀丸」

攻撃は手裏剣シュッシュッシュと、ジャンプ&キックです。

ステージは城の外から始まり、庭、北の丸、二の丸、本丸、
天守閣と上りつめていきます。
mangetu4.jpg
(クリックで拡大)




<ストーリー>
甲賀の城から伊賀忍法帳」を取り戻した、われらが伊賀丸に
新たな使命が・・・。
甲賀忍者の本拠地・満月城に隠された秘密の手鏡を探し出し、
甲賀忍者を操る謎の城主の正体をあばけとの命。伊賀丸は
勇敢にもたった一人でおそろしい満月城へ。
待ち受ける甲賀忍者は満月の夜になると、パワーアップする、
不気味な妖術を使うという・・・。
勇者伊賀丸は月の動きに注意しながら忍法を駆使して、
襲い掛かる敵を倒し、まだ見ぬ強敵・城主に挑むのだった。

mangetu2.jpg


 満月城の戦いという名前の通りか? 満月が出て、欠けて
なくなるとタイムオーバーとなります。満月は画面左上に
表示されています。
また、満月のときに敵の攻撃が一番激しくなります。
 月の満ち欠けがゲーム性に反映されるという神秘的な
ゲームです。

 ストーリーにあるとおり、手鏡を集めるのもゲームの目的。
手鏡を4枚集めると最終ボスである城主が姿をあらわします。


 伊賀丸は掛軸に隠された巻物を手に入れることによって、
いろいろな忍法を得ることができる。
 バリア、早歩き、1UP、無敵などなど。とくに面白いのは
早歩きで、ゲームにならないぐらいはやく移動してしまう
ことができる。けっこう笑える。

mangetu3.jpg

 前作「伊賀忍法帳」を2スロットに挿して起動すると
ウルトラ忍法を楽しめるという仕様になっています。
まるで、コナミのカートリッジみたいなステキな仕掛けが
あってよいですね。

 他にも隠し要素がいろいろあって、楽しいゲームと
なっています。

「MSX MAGAZINE 永久保存版 3」にも「伊賀忍法帳」と
「伊賀忍法帖 満月城の戦い」が収録されているので、
WINDOWSパソコンでお手軽にPLAYすることが出来ます。
ただし、カートリッジ2本挿しは、やはり本物のMSX
本体とカートリッジ2個で試してみましょう。





 今はゲームからは撤退してしまった(と思うけど)カシオ
計算機。
 実はMSXに力を入れる前にはPV-1000とか、PV-2000などの独自
規格のゲーム機やホビーパソコンも作っていました。FPシリー
ズという実務コンピューターもありましたが、ポケコンなんか
にもかなり力を入れていました。
 そんな、決して、ゲーム専門メーカーではなかったCASIO
の作るゲームは味のある独特なゲームもあって、それはそれで
魅力あったものです。
 でも、実はカシオから発売されているけど、プログラムは
外注というゲームもけっこうありました。

 近年でも、例をあげれば、PS2(Play Station 2)オリジナルの
グラディウス5(GRADIUSX)が実はコナミ開発じゃあなくて
トレジャー社の製作である・・・


とまあ、
今でも良くあること・・・
ですけどね(笑)
 

みなさんは、カシオと言えば何を思い浮かべますか?
G-SHOCK(時計 腕時計)?



カシオトーン(キーボード シンセ MIDI 音源)?




デジカメ(デジタル カメラ)? 



電子辞書(翻訳機)?




ほかにも、 電卓? 楽市? 安売り品?

ほんと、いろいろありますね。

でも、まず、一番最初に思い浮かぶのが、
MSXではないことは確かでしょう(笑)
















 
posted by retrogamer at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | MSX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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