ちょっと楽しいことが出来ました。
どんなことが出来たかと言うと・・・。
そう。プチ・パロディウスができました(笑)
YouTubeで、ちょうど動画を発見しましたので、
まずは見てみましょう。
ビッグバイパー「あれ?タイトルがNEMESISになってるぞ?!」
ツインビー「実は、Gradiusの海外名はNemesisなんです」
ビッグバイパー「へぇ〜。ネメシスって呼ばれてるんだ。」
というわけで、海外版で、お試しになられているというわけだ。
この”Twinbee In Gradius”のお試し方法は簡単。
1スロットに「グラディウス」、2スロットに「ツインビー」
を挿入して起動すればOK.つまりMX-10などの1スロットMSX
では残念ながら出来ないのだ。
グラフィックが変わるだけで、これといってゲームに変化は
無いのだが、雰囲気がかなり変わって感じるので、これは
これで楽しかった。
ベーマガ情報によると、この裏技がもとで、
コナミスタッフの方が「パロディウス」
を思いついたらしい。コナミの歴史的にも重要な裏技だった
わけですね(笑)
ちなみに、MSX版のグラディウスはマシーンの
性能を考えれば、良く出来ていて評判が良かった。
なんせ、MSXオリジナルのステージがあったり、
オリジナルのオープニングの1枚絵があったり、
長く伸びるレーザーが実現していたりとかなり
頑張った作りとなっていました。
それでも、やはりゲームに特化していた
ファミコン版のほうがスクロールもなめらかで
遊びやすく出来ていたのは言うまでも無い。
MSXでは、MSXオリジナルの続編が出て、
しかもSCCという音源まで付いていたので、
そちらのほうも大評判となりました。
その辺のお話は、また後日詳しく解説
しましょう。
そんでもって、こちらがMSX版「ツインビー」
やはり、YouTubeより動画を引用させていただきました。
やはり、ちょっと苦しい移植となっているのが
分かるかと思います。
MSXの性能上仕方が無いのですが、敵キャラクターが単色で、
スクロールがガクガクですね。
まあ、MSXにしては頑張っているように思いますが。
当時もし、MSXとファミコンの両方を持っていたなら、
間違いなくファミコン版を買うことでしょう。

