モータルコンバットの雷様ですか?
(MOTAL KOMBATの映画は豪快でしたね
殺戮映像なので注意 CREO18)
それとも、YMO?
(正確にはライディーンだけどネ)
昔の 勇者ロボット アニメ?!(声:神谷明)
それともオランダ!?(ライデン ビン)
それとも三菱 戦闘機?
今回お話しするライデンは、
「雷電伝説」というゲームについて。
もともとはセイブ開発が1990年にアーケードで
リリースした、縦スクロールシューティングゲーム。
それのFM−TOWNSへの移植版は「雷電伝説」
と命名されました。(メガドラやSFCも同名での移植)
もともとアーケードからして、「ぱっと見」は地味
でしたが、マニアも納得の高難易度と、
絶妙なゲームバランスで大人気となったゲームでした。
「ぱっと見」は本当に何の特徴も無くホントに地味
だったので、最初は誰にも見向きもされないゲーム
だったのですが、遊びやすい内容、2人同時PLAY
の楽しさなどが徐々に万人に理解されて、結局は大ヒット。
攻撃は扇状のショットがあったり、レーザーが
あったり、やばくなったときのボムがあったりと
爽快そのものでした。
とにかく、やればやるほど上達するゲームバランスが
良かった。ホント、遊んでいて楽しいゲームでした。
もともと、最初に遊んだときは「究極タイガーに似ているなあ」
と思ったものです。あとから分かったことですが、実際、
セイブ開発は、究極タイガーの海外版
(東亜プラン製作 タイトー発売)
を参考にして作っていたとのこと。納得。
近年まで、製作メーカーが違ったりはしますが、
続編が続いています。2005年には、ついには雷電が
ポリゴン化されています。また、いろいろな機種に
移植されていて、アレンジ移植版も
たくさんあります。
今回メイン紹介する、
FM−TOWNS(MARTY)版の移植はKID(キッド)
というメーカーが行っていましたが、これが良く出来
ていました。
ほぼアーケードの完全移植といっても間違いない。
(YouTube動画を見てみよう)
もちろん、アーケードは縦型ディスプレーだったこともあり、
画面比率が違うなどの多少の不満はありましたが、敵の
出現パターンや攻略パターンもほぼアーケードのままでしたし、
「買って満足、持ってて損なし」な出来でした。
また、TOWNSエミュレーター「うんず」でも問題なく
起動できましたので、実機を接続するのがメンドウ
って方もお手軽に遊べて良いです。
また、CDーDAで鳴るアレンジバージョンの
BGMが素晴らしい出来でした。オリジナル重視の方には
不満があったかもしれませんが、タイトルに「伝説」を
つけるぐらいなので、アーケードよりも優れた点があっても
OKなはずです(^_^)
長らく、このTOWNS版アレンジバージョンは、
タウンズ ユーザーだけの特権だったのですが、
2006/1/31に突如として発売された、
「雷電/雷電II」というゲームミュージックCDに
TOWNSアレンジ版の音楽が収録されました!
このCDには、アーケード版の音楽はもちろんのこと、
プレイステーション版の音楽等も収録されました。
もちろん、続編のライデンUやRAIDEN DXなどの音楽も
収録されていますので、
「雷電が好きで好きでたまらない」って
方の愛蔵版となることでしょう(笑)
詳しくは以下で↓
http://www.inhgroup.com/item/raiden02/

