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2007年05月31日

文豪mini5はパーソナルコンピューターの夢を見るか!?

 ワープロなんだけど、パソコンとしても使える!
そんな夢のようなワープロが かつて存在した。

 それは、NECの文豪ミニ5シリーズ。
BUNGO (2).jpg

どういう夢が見れたかというと・・・。

 それは、自分の手で、ワープロをパソコンとして
使用できるようにチューニング(設定)していくという、
まるで古き良き「マイコン」のような愉しみが
味わえたことに尽きる。



 reterogamerがこの愉しみに没頭したのは
1988年から1992年ごろのお話。



 文豪ミニ5は、
 「制御キー」と「拡張キー」を押しながら
電源を入れると ROMで用意されたCP/M が起動する。

 そして、ここから新しいパソコンワールドが
開かれるわけだ!

 この機能はNECからのヒミツの贈り物。
もちろんカタログにも載っていないし、NECに
聞いても教えてくれない。


※ ここで話題にしている 
  「文豪ミニ5シリーズ」は
  初期から中期ぐらいまでの機種
  (ミニ5E/G/GX/H/HL/HS/HG/HA/ぐらいまでの機種)
  後期の機種はワープロとしては
  機能アップしているが CPUも変わり、まるで別の
  マシーンになっている。

※ CP/Mとは
  Control Program for Microcomputerの略。
  DOSの一種。デジタルリサーチ社製品。
  8ビットCPU Intel 8080CPU用のOS.

  簡単に言えば、MS-DOSやMSX-DOSみたいな
  コマンドプロンプトの環境。

※ MS-DOSは 16BIT用OS
  CP/Mは 8ビット用OS
  CP/M86は 16ビット用
  68000系だと OS/9 や CP/M-68K


<イメージキャラクターは三田寛子>

文豪ミニ5シリーズはイメージキャラクターに
三田寛子さんを起用していました。



ちなみに、PC-6001シリーズは武田哲也さんが起用されて
いたのが、今も記憶に焼きついています。

PC-8801FHの頃の斉藤由貴さんも今見ると懐かしいですね。




 他に大江千里とか、NECは けっこう有名人を
イメージキャラクターに起用してましたね。



<当時の情報収集手段>

 当時は、パソコン通信(BBS)で情報が交わされては
いたが、まだまだパソコン通信人口は少なく、
主な情報入手元は雑誌ということになる。

 もちろん、retrogamerもパソコン通信の環境は
まだなかった。

一番、文豪についてアツク掲載されていたのは、
PCW(パソコンワールド)という雑誌でした。




<PCWと肱陽塾>

 昔 PCW(ピーシーワールド)という雑誌で、
「文豪mini5」関連のパソコン化関連の記事が 
連載されていて、毎回胸をときめかせたものです。
(他のパソコン用にもコアな記事がたくさん載っていました)
 
 色々なコアなユーザが投稿してくださっていましたが、
 この雑誌での文豪関連の記事の中心的存在だったのが、
肱陽塾さん(字を忘れました ちがってるかも)でした。

   当時は大変、お世話になりました(笑)
 
 肱陽塾さんは、本当に学習塾を運営していたのだけど、
文豪研究のほうにも熱心にとりくまれており、PCWにも
よく記事を提供してくださっていたようです。また、文豪の
サークル(有料でしたが、とても安価 事実上実費のみ)も
運営されていて、とてもコアな回報「文豪通信」(同人誌)を
サークルメンバーに配布してくださいました。

 雑誌では紹介しきれていない情報や、打ち込むのが大変な
ダンプリストをフロッピーにて有償提供してくださったり
と大変素晴らしいサークルでした。


 このディスクサービスで文豪ミニ5用の
シューティングゲームを買ったことが
あります。

 ワープロなのに、エクセリオンみたいな
シューティングゲームが動く様は、やっぱり
「文豪買って良かった」と思った至福のとき(^_^)
当時としては、知る人ぞ知る衝撃でした。
 
 もっとも、初代ゲームボーイ並に
残像拳もすごかったけど(笑)

  ※もっとも、ワープロ用にも市販ソフトとして
   ゲームも何タイトルかリリースされていました。
   文豪に限らず羅列しますが、
   アドベンチャーゲームとか、倉庫番、ボンバーマン、
   テトリス、ぷよぷよ 等が発売されていました。

    シューティングは無かったように思います。

   文章入力に疲れたときの「気分転換用」という
   位置付けで、ちょっとしたゲームが多かった
    
というのがretrogamerの印象ですね。



 肱陽塾さん
今も元気に学習塾として繁栄していることを祈っています。





<もちろん、ワープロとしても・・・>

BUNGO (3).jpg

 もちろん、ミニ5シリーズはワープロとしても優れていた。
わりとキビキビと動くし、何よりも素晴らしかったのは
「電源ONで即使用可能、いきなり電源OFFでも内容を覚えてる」
というRAMベースでのレジューム機能がしっかりしていたこと。
これは大変使い勝手が良かった。


 ハンディスキャナ(オプション)も使用可能だったので、
簡易コピー機としても使用できました。

 
 また、簡易グラフィックエディタが内臓されていたので、
スキャナで取り込んだ画像のドット単位での修正が出来たり、
自分で一からお絵かきしたりも出きたりと 
なかなか楽しめました。
(もちろん、モノクロ)


 グラフや表の作成が出来るなど、簡単な実務作業も
こなせた。


 ちなみにretrogamerが持っていたのは文豪ミニ5H。
ディスプレイはTV画面の半分、つまり横長のタイプ。
40文字×11行表示なので、ハンドヘルド
コンピューターよりも広い画面。(ラップトップだしネ)
もちろんモノクロでバックライト無しSTN液晶。


かなりのお気に入りでした。






<パソコン購入という選択も 
  ありっちゃーあり だったけど>


 この文豪ミニの時代は、すでにPC-98vm帝国が
築かれており、ビジネスをやりたければ、
普通にパソコンを買えばよい時代でした。

 ゲームやホビーに使いたいなら、NEC製品を
選ぶのであればPC-88SRシリーズ
という選択もありました。

 でも、それらのパソコンは高価。

 文豪ミニ5なら、10万円ぐらいで、
 ホビー&学習用パソコン、ワープロ、
グラフィックエディッタ、プリンタが
同時に入手できたのだ。
 その気になればモデムを取り付けてワープロ通信も
出来た。




<文豪ミニ5でMIDIをやる夢>

 さらには、 文豪mini5でMIDIによる
シンセサイザーを制御するというツワモノも
世の中にはいました。

XEVIOUS04_R.jpg
(あくまでも、イメージ画像です)



ワープロなのに、シーケンサーになるわけ(驚


 retrogamerも、
 そのころ流行の小室さんひきいる
TM-NETWORKのマネをしたかったワケ(笑)






※もちろん、CASIO SK−1やSk-2000で
「ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ Get Wild & Tough 
ってやるわけネ」

ま、TX-16Wも持ってたけど。



  MIDI化の方法は、その昔
PCW(ピーシーワールド)誌にも
掲載されていたので、半田ごて片手に
Retrogamerもがんばってみたのですが、
結局は失敗しました。

 すごーーく長いダンプリスト(16進数の数字の塊 マシン語)
を打ち込んだのですが、結局はシリアルポートに接続する
X1という型番のフォトカプラ(だったかなぁ)内臓の
ハードウエアの作成で失敗したみたい。

DX-27(4オペレーターFM音源シンセ)は うんともすんとも
鳴りませんでした。

 結局は、夢でおわってしまった(涙)


※MIDIでシンセをつないで遊ぶ夢は数年後、
 TOWNS購入により実現。
 MIDIデータを作りまくりました。






<文豪ミニ5のCP/M>

 文豪ミニ5はROMでCP/Mを内臓しては いたものの、
さすがにエディッタなどのユーティリティが何も無い。
そのため、比較的入手が容易だったMZ-2500用の
CP/Mのディスクを使用するとそのままソレが
使用できました。

 MZ-2500用にリリースされているCP/M用の
フォートランやコボル、C言語などの
高級言語も使用可能でした。


※ 基本コマンドの正式名称は「ビルトインコマンド」
  RAM(文豪はROM上かも)に存在するので高速で機能する。
   以下のコマンドがある。
  「DIR」「REN」 「TYPE」
(↑これらはMS-DOSとコマンドの役割は同じ)
  「ERA」、「SAVE」、「USER」

※  拡張コマンドの正式名は「トランジェントコマンド」
  トランジェントコマンドはディスクに収録されている
  ので、実行のたびにディスクアクセスする。
  文豪の場合はRAM上に存在(だったと思う)

※ユーティリティとは、この場合、エディッタなどの
 アプリケーションのこと。





<なんと、MS-DOSまで起動できた!>

 文豪ミニ5シリーズはCP/Mが動き、それだけでも
パソコンとして使用できたのだが、なんと、MS-DOSも
起動できた。



 そう、文豪ミニ5は 8ビットでもあり、
16ビットでもあるという変わったコンピューターなのだ。
こんな変わったコンピューターは他に類がない。(と思う)



  CPUはNEC開発の8088ピン互換の上位互換CPU 
「V20 (uPD70108)」8Mhzを使用。
このCPUは内部16 bitで外部8 bitデータバスという構成。
しかも、8088と8080の両方ともに互換性があったのだ。
 あるときは、8ビット(エミュレーション?)として、
あるときは16ビットとして機能する!!!!


 このCPUを採用したおかげで、文豪はPCの夢を見ることが
できたわけだ。



 MS-DOSも有志の方々の手によって、
移植方法が公開されました。PCWにも掲載されました。

 雑誌に何ページにも渡って掲載された
ダンプリストを打ち込むことによりPC-9801用の
MS-DOS2.2を動かせるようにするパッチをつくり、
実際に文豪ミニ5がパソコン化できた。

  これは、retrogamerも成功!!!

題して、
「文豪mini5 V20 SYSTEM MS-DOS Ver2.2」
俗称は「熊本版」 (命名理由は忘れました)

BUNGO (1).jpg



 実際に文豪ミニ5でMS-DOSが起動したのには
メチャクチャ感動しましたね。


 もちろん、PC-98専用のソフトは動かない。
この辺はHandy98とか98Ltでも同じこと。

 グラフィックを使用しない、一般的なDOS汎用
プログラムの実行ならば、そのまま可能でした。


  まさに、文豪ミニ5は
「DOS汎用のラップトップコンピューター」となった。
 
  
 超文豪マニアな方になると、直接I/Oたたいて、
グラフィックが出るゲームとかも
造っている人もいた(驚)

 もちろん、MS−C(C言語)なども動くので、
いろいろなプログラムを作成&コンパイルして、
遊んでいました。

 大変、コンピューターの勉強に役立ちました。




<でも、TOWNS買っちゃった!>

 ちょうどこの文豪パソコン化遊びに飽きてきたころに、
富士通 FM-TOWNSUUX(元祖CRT一体型TOWNS)を
TOWNS版の SEGAの「ギャラクシーフォース」(CRI移植)
と共に購入。

 当然、タウンズに夢中になる。




<TOWNSと文豪が共存>

 しかし、当時、TOWNSに
つながるプリンターを持っていなかったので、
やはり文豪はワープロとしては使い続けることになる。


※ ちなみに、驚くことに、文豪ミニ5の初期シリーズ
 には、「プリンタ化インターフェイス」がオプションで
 用意されていました。
 なんと、NECのパソコンに文豪ミニ5をオプションボード
 経由でつなぐと、パソコンのプリンターの代わりとして
 使用できました。でも、Fujitsu製品であるFM-TOWNSは
 NECとは文字コードやプロトコルが異なるので、
 もしもこのオプションを買っても使用不可能でした。
 また、retrogamerが所有していた文豪mini5h(PWP-50H)
では このオプションは使用できませんでした。

 逆に、文豪ミニ5から、他のドットインパクトプリンタ
 等に接続しての外部プリンター印刷も可能でした。



 このようにTOWNSで使用するFDのラベルも文豪ミニ5で
作っていました。

BUNGO.JPG
(こういう風に、タウンズ用のFDの
   ラベル作成にも活躍)


 ここで、文豪ミニがMS-DOS形式フォーマットの
ディスクのテキストファイルの読み込み機能を
標準で用意していたのが すごく役にたった。
(ワープロとして起動した場合でもインポート出来た)

 2HDは読み込みできないのだが、TOWNSで
フォーマットした2DDのディスクに書き込んだ
テキストファイルを文豪に取り込むことが出来た。

 当時、ワープロは特殊フォーマットの機種が多かった
だけに、この辺はさすがパソコンのNEC! あっぱれ。

 さらに、文豪のCP/MやMS−DOSの
エディタ上でも、TOWNSで打ち込んだテキスト
の編集が出来た。

 フリーウエアで、MS-DOS上で動く
テキストのレイアウト印刷ソフトがあり、
字の大きさや改行幅なども自由に調整できたので、
TOWNSのプリンタの代用品として、
主にリストやドキュメントの印刷を中心に
1年近く重宝した。



<文豪ミニ5Hとの別れ>

 こんな素晴らしくて、楽しい思い出がいっぱいの
文豪ミニ5Hも、ついにはバッテリーが持たなく
なってしまいました。
 なんと、このワープロはバッテリーがなくなると
ACアダプタを差し込んでいても起動してくれないのです。

 その証拠に、分解してバッテリーを引っこ抜くと
起動しません。 

 しばらくの間は、5分ぐらいは使用できていたのですが、
ついに、最後のときを迎えてしまいました。
電源入れて、2秒で切れる。これでは、何も出来ません。

 ここで、バッテリーを交換すればよかったのかも
しれませんが、 「若気の至り」でしょうか。
TOWNS用のプリンタを購入してしまった。

 ついには文豪ミニの置き場に困り、
なんと、 粗大ごみに だしてしまいました(泣)

 そのときに何枚か「おもひでのディスク」も一緒に
捨てました。

さらに、もう読まないだろうということで、
「PCW」も処分

 もったいないことをしたなあぁぁ。
当時の貴重な資料が残っていないのが残念で仕方ありません。


 あまりモノを捨てないretrogamerにしては
珍しいことです。

 もっとも、貴重なモノでも「売却」は
頻繁にしていますが(笑)



「後悔先にたたず」





<後年、文豪ミニ7も買ってみた>

 1998年ごろの話。某H店にて、
文豪ミニ7Hを980円で発見!!!
 懐かしさのあまり購入してしまった。

 文豪ミニ7は文豪ミニ5よりも上位機種で、当時
あこがれだったワープロです。
 CPUがミニ5よりも高性能で、モノクロCRTと
高品質プリンターを備えたのが特徴のデスクトップ
ワープロ。

 ミニ7シリーズはMS-DOSベースで動いていたので、
PC-98用のMS-DOSを用意して、そのディスクに
パッチを当ててやることにより、わりと簡単に
MS-DOSマシーンとして使用可能でした。
ちなみに、CP/Mは動かない。
もちろん、PC-98専用ソフトは動かない。

 でも、このマシーンを手に入れてみると、想像とは
大きく違いました。

 たしかに、印字品質はミニ5よりも綺麗。
全体的なスピードも早い。

 でも、なんだか物足りない。

まず、「電源入れて即起動」のお手軽さが無い。
パソコンと一緒で、システムディスクから起動して、
プログラムのロードが終わってからやっと使える。
電源を切るときも、今のWINDOWSでいうシャットダウン
に相当する作業が必要。しかも、文章を打つには常に
作業用ディスクを入れておく必要がある。

 まさに、ワープロに特化したパソコンそのもの。
ちょっと、想像とはちがっていた。

 このワープロは弟にあげた後、弟もいつの間にか
ごみに出してしまっていた。
 
 そういうわけで、ミニ7に関しては
さほど思い入れが無いのだ。




<NECはマニアの味方>

 実は、1998年ごろに発売されていたNEC製品のPDA
MC-MKシリーズは、なんと、MS-DOSマシーンとして
も使用可能でした。
(ただし初期のM-MCシリーズのみ DOS化可能)

 このPDAはいわゆる電子手帳的な製品で、
住所録、電子メール端末、FAX機能、パソコン通信、
ワープロ、表計算、スケジューラ、時計、電卓、
辞典、メモ(付箋)、などを内臓。


シリーズ名は「Mobile Gear 」で、愛称は「モバギ」。
BUNGO (5).jpg
 この本体にはモデムが内蔵されていたので、
電話回線は必要でしたが、パソコンが無くても手軽に
メール端末としても活用されていました。

実は、retrogamerも、このマシーンを所有しています。

  キーボードがしっかりしていたので、どこでも
思いついたときに、思いついたことを入力する
エディタとして重宝しました。

 でも、いつも持ち歩くにはちょっと大きめでした。

 このころは既にWIN98マシーンを持っていましたし、
「DOS化」には、あまり熱中しませんでした。

 それでも、メーカー非公式なDOSアプリの
実行を試したときは 古き良きコンピューターで
味わってきたのと同じような、
ときめき」を感じましたね。


 このように、ワープロといい、PDAといい、
昔のNECはマニア心を よく理解してくれていた
メーカーということがよくわかりますね。



 <エピローグ>
 文豪ミニ5は、
 世界唯一のCP/MをROMで搭載して、
MS-DOSまでも動いてしまうという
すばらしくマニアックなワープロでした。

 ※ もちろん、普通に「ワープロ専用」として
  使用している方の方が多かったのは言うまでも
  無いけどね(笑)

 コンピューターの学習用としても役立った
ように思います。

 やはり、ミニ5の良かったところは
「無いものは自分で作る」、
「はたせるかわからない夢を追い求める」
といったところでしょう。

 たまに、ジャンクの文豪をみかける。
いまとなっては動くかどうかは
わからないけど、この
青春の思い出をもう一度 
試してみたいものである。



<関連記事・リンク>

retrogamer以上に、活用しまくっていたようです(笑)

http://www.asahi-net.or.jp/~ZD2T-SWGC/myhomepage/bungo/bungo5.html











posted by retrogamer at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | レトロPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: PIC AVR 工作室 ブログ
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