ネメシスとは、いわずとしれた
グラディウスの海外名。
このムービーの名称は
「MSX NEMESIS SCC Version」
あれ、MSXのコナミ初期ソフトだった
グラディウスって、SCCに対応してたっけ?
そのヒミツは・・・
まず、その前に、SCCについて簡単に
解説しておきましょう。
コナミはMSXのカートリッジ内に
SCC音源という、ちょっとPCエンジンにも似た
独特な音のする音源チップを搭載して
いました。
ちなみに、Sound Creative Chipの略らしい。
同時発音数は5音、PSG3音とFM音源とを併用すると、
最大で17音も出すことが出来た。ただし、その場合は
CPUが音楽制御で手一杯となるのか、ゲームなどでは
そのような使われ方はしていなかったようです。
32バイトの波形メモリ方式の音源で、
ゲームに向いた独特な音が魅力。
この音源、ファンが多くて、近年でも語り草に
なっているほど。
さて、この「SCC版 ネメシスとは 何なのか・・・」
それは、次の2つのアイテムで実現可能なのである。
「ネメシス」のタイトルで収録されており、
を使用することにより、BGMがSCC音源対応となる。
・「コナミゲームコレクション Vol.3」 (FD版)
・「スナッチャー付属のSCCカートリッジ」
この2つのアイテムで
SCC音源ででネメシス(グラディウスの海外名)
できちゃいます。
SCCを差し込んだ状態で、KONAMI GAME COLLECTION VOL.3
に収録のNEMESISを起動すればOK.
このアイテムは2つとも なかなかのレアアイテム
なので、なかなか入手も難しく、気軽には試せないですね。
もし、両方持っていたら是非、試してみましょう!

楽天 テレビゲーム市場
きっと遊びたいゲームが見つかる・・・。

楽天 ダイエット市場
ゲームで なまった体を シェイプアップ!!
きっといいものみつかるヨ。
KONAMI ADDICTION 〜FOR ELECTRO LOVERS〜 税込 2,800 円
発売日: 2008年05月21日
80年代に大ブームを巻き起こしたファミコンの音源の中でも、
高いクオリティを誇っていたコナミ。
その楽曲を使用したリミックス集だ。
ゲーム音楽に括ることのできないメロディを、
気鋭のリミキサー陣が極上のエレクトロ・サウンドへと
昇華させている。
タイトル(英名):『KONAMI ADDICTION -FOR ELECTRO LOVERS-』
[Disc1]
『KONAMI ADDICTION 〜FOR ELECTRO LOVERS〜』/CD
アーティスト:トンガリキッズ/ajapai(MIX)/中塚武 ほか
曲目タイトル:
1.グラディウス
(Tongarikids REMIX 鼻ディウス)/(トンガリキッズ)[4:12]
2.イーアルカンフー
(ajapai Remix)/(森俊彦)[5:30]
3.がんばれゴエモン
(ミニマル道中 mix)/(中塚武)[5:46]
4.スーパー魂斗羅
(Sugiurumn Remix)/(Sugiurumn)[7:49]
5.月風魔伝
(Remixed by amos project)/(相馬順一)[7:06]
6.ツインビー
(i-dep's game over Remix)/(Hiroshi Nakamura)[6:17]
7.クォース
(CLAZZIQUAI beat oops Remix)/(DJ CLAZZIQUAI)[4:39]
8.沙羅曼蛇
(Michitomo Remix)/(Michitomo)[6:43]
9.魂斗羅
(note native Remix)/(Tomoyuki Tajiri)[5:33]
10.悪魔城ドラキュラ
(TOSHIYUKI YASUDA Remix)/(安田寿之)[3:57]


私もSCCの音は今聞いても心地よく感じますね。
昔の音源は制約が多かった分、クリエーターの職人技でいろいろな、普通の音楽ではありえないような特殊テクニックが駆使されていて、聴いているほうも感動したものです。
ゾルゲさんいうところの
「ドキャキャキャ」的な音はまじはまる。
コメントにもありますがすごいわくわくします。
たしかに、「ドキャキャキャ」な音ですよね。ひさしぶりに、F1 Spiritsが遊びたくなってきました。モチ、SCCサウンドを聞くためにね。