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2007年06月27日

パロディウスだ! 68Kだ!

 これは、雑誌に載っていた、
X68000版「パロディウスだ!」
の広告。


paro68k.jpg
「ロクハチパロを、買ってください。」

ああ、買いましたとも。
買って損なし、68パロ。


 このチラシのすごいところは・・・
 なんといっても、、ゲーム画面が
一切載っていないこと。


 それだけで、アーケード版の知名度も高く、
コナミのX68000への完全移植の自信があるという
ことがわかりますね。


 タコさんの「ロクハチパロを、買ってください。」
の悲痛な叫びの理由は、
やはり、別のところに・・・。

 そう。このころは、コピーユーザーが とても多くて、
いくら良質のソフトを発売しても、すぐにコピーされて
しまい、販売数が伸びなかったのです。

 結局、X68000は「ユーザーが育て、ユーザーの手で滅ぼした」
といわれているのも、その辺りにも原因があります。


 このチラシで、この68パロのセールスポイントとして、
以下のように書いてありました。

エネルギー充電、120パーセント。
運命の4.19。いよいよコイツらがしゃしゃりでます。
待ちきれなくておかしくなるヤツもいたようです(写真参照)。
「発売されるからには買って欲しい」(タコ)
控えめな発言ですが、完成度には自信はあります。
自信のウラづけは、こうです。

(1)夢にみた業務用正統超絶移植。
(2)MIDI対応。最強音質で「パロディウス音頭」を踊れる。
(3)豪華美麗高級NEWパッケージでお目見え。

タイトルがよく見えないので、もう一度いいます。
「パロディウスだ!」



 このチラシにはウソはありませんでした。
まったく不満の無い移植で、しかもMIDI対応のBGMは
完全にアーケードを超えていました。実際にはMIDIと
内臓音源が同時に鳴るので、原曲の雰囲気を残しつつも
音質がグレードアップするという理想的なMIDI対応でした。

※MIDIはRoland MT-32、CM-32L等のLA音源が
 対応機種でしたが、SC-55などのGS音原でも、
 LA音源のエミュレーションモードで
 けっこう満足いく音で鳴りました。


 そうそう、この間、「パロディウス」関連の記事を書いて
おりますので、ご覧になっていない方は、見てくださいね。

パロディウスだ! 下敷きだ!
http://retrogamer.seesaa.net/article/45229897.html


KONAMIのロゴ入りフロッピーには 夢が詰まっていた(^_^)
http://retrogamer.seesaa.net/article/44874742.html


 今のコナミも良質で、丁寧なゲームつくりをしているな
とは思いますが、やはり、あのころのコナミが一番 
あつかったように思います。

 コナミも、これからも、良いゲームをずっと
リリースしてくれるといいですね。







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きっといいものみつかるヨ。



 
posted by retrogamer at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | SHARP X (X1 X68000) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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