いってみたかったなあ。
Youtubeで、その催しのスライドショーを発見。
貴重なマシーンが静止画ながら多数収録されているので、
みごたえあり!
そんでもって、BGMがハングオン(アレンジバージョン)
なのも良いですね。
いまとなっては、あの真っ赤な筐体は絶滅してしまった
でしょうから、こういうイベントでないとなかなか見れない
かもしれませんね。
それにしても、すごいレアなマシーンがたくさん展示
されていたんですね。
この中で、何台のマシーンを知っているかな?
retrogamerも知らないマシーンがいっぱい出てきました(^^)
このイベントについての過去のPC-WATCHの記事も、
こちらで参照可能。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0716/tvgame.htm
また、こういうイベントがあるといいですね。
PC-98本
PC-88本
PC-80/60本
PC8801mkII SRゲーム リバイバルコレクション
GAME SOUND LEGEND SERIES LEGEND OF GAME MUSIC 2 ~PLATINUM BOX~ (DVD付) [Limited Edition] [Soundtrack]
シルフィードCD


な文化だ!と肩肘張って主張する意見が昔は
よくありましたが、もう普通に立派な文化と
認められるところまできていることがわかり
ますね。
個人的にも玩具博物館とか、こういうの凄く
好きです。静かな空間でゆったりと歴史に触
れて見るというのは、ある意味贅沢な時間の
使い方ですよね。
ゲームやオモチャの展示会は、
美術館や博物館と肩を並べるまでには
いたっていないでしょうけど、それでも、
ちゃんと集客出来るほどの関心がある。
ゲームといえども、人々の英知の結晶、
最先端技術(ハイテク)の進化の歴史
であり、文化的価値は将来においても
高いに違いないでしょうね。
ゲームの展覧会が成功しているということは、すでに、そういうところまで
文化と歴史が積み重なってきているのが認められているという証拠なんでしょうね。
そういった歴史を生身で体験してきた我々は、良い時代に生まれたんだなあと思います。
でも、いまどきの子供たち、つまり生まれた時から、すでにハイテクがそなわっている、いわゆるY世代には、なかなか理解してもれえない世界かもしれませんね。
入り口から出口に向かって、古いゲームから新しいゲームと展示されてたんですが、
ほとんどの人はファミコン辺りまでスルーしてて、一体何を見にきたんだって感じでしたが。
もちろん我々は入り口辺りでしばらく固まってましたよ。
こんなのどっから持ってきたんだ〜って感じで(笑)
電子ゲームとかは、10台ぐらいしか展示されてなかったので、ここだけは残念でしたね。
ホントに電子ゲームに関してだけは、情報や現物が無いんだな〜と。
うらやましいです。
行ってみたかったなぁぁ。
>ほとんどの人はファミコン辺りまでスル>ーしてて
ファミコンまでが見ものなのだろうに、
なんてもったいないことを・・・。
>こんなのどっから持ってきたんだ〜って>感じで(笑)
いいなあ(^^)
我々レトロモン好きとしては、
たまらないでしょうね。
何時間見ていても飽きないんでしょうね。
実際に見たかったなぁ。
>電子ゲームとかは、10台ぐらいしか展さ>れてなかったので
そうですね。まだまだ電子ゲームは、カルチャー(文化)としては、まだまだ軽視されているようで残念ですネ。
と同時に資料が少ないのも事実ですね。