>

2007年08月06日

ああ、なつかしの「Ridge Racer Full Scale」

リッジレーサーにはフルスケール筐体が存在しました。
遊んだこと、ありますか?

(Youtubeで発見した動画)

昔、某巨大ショッピングセンターのアミューズメントコーナー
にて、たしか1Play500円で遊んだ記憶があります。

 プロジェクターの映像だったので、ちょっとドットが
荒く感じましたが、それでも目の前の大スクリーンに
迫力ある映像が広がっていて、とても感激しましたね。
(そういえば、レイブレーサーはCR−Xでしたね)

 ゲームとはいえ、本物のユーノスロードスターに
ドアを開閉して乗り込んでから遊ぶというのも
雰囲気が出ていて良かったですね。

 でも、ハンドルの感覚は、実車とは、やはり完全別物。


 実は、この当時、retrogamerは、このリッジレーサーに
使用されていた車と同じ
「真っ赤な初代 ユーノス ロードスター」を
所有していました。ちなみに、現在のロードスターの名称は
ユーノス(チャンネル・ブランド)消滅のため、
マツダ ロードスターという名称になっております。

 当時、まさか、自分が普段乗っているのと同じ車が、
このようにアーケードゲーム機の筐体というか、
コントローラー(だよね)として使われるとは
思ってもみなかったので、とても驚き、そして感動しました。

 実は、その当時、retrogameは液晶プロジェクターも
所有しておりました。
 さらに、Play Stationとリッジレーサー(PS版)も発売日に
GETしていました。
 もちろん、車用にインバーターも持っていました。

 そ。つまり、その気になれば、「Ridge Racer Full Scale」
のマネも出来た・・・・かもしれません。
 さすがに、ハンドルを改造するわけにはいきませんから、
助手席にハンドル型コントローラーを取り付けて、外車
気分で遊んでみたりと、いろいろと「妄想」しました。

 でも、結局は妄想だけで、おわりました。
やはり、インバーターの電源では、プロジェクターは動かない
だろうし、なによりも、やっぱり、人に見られると
恥ずかしいですからね。
 自宅でやっているにしても、近所の人に見られて
しまいますしね。

 でも、マイ ロードスターで、プロジェクター使って、
デイトナUSAをやってみたかった(笑)


 マイ ロードスターは、初めて買った車だったし、
とても大好きな車でした。

 もともと、SEGAの名作「アウトラン」に影響されて、
真っ赤なオープンカーに あこがれるようになって、
大人になってから実際に買ったのが
ER(ユーノス ロードスター)だったというワケ。
さすがに、フェラーリ テスタロッサは買えませんしネ。

 とにかく、ERは、
小回りもきくし、FRらしいハンドリングが素晴らしく、
大変気に入っていました。

 とにかく、オープンにしたときの開放感、爽快感
が大変すばらしく、それだけでも、買って良かったと
思ったものです。


でも、約6年前に、16万キロぐらい走ったころに、
「煙を吐いて」その生涯を終えました。
オーバーヒートってやつですね。

 いまでも、一応プロジェクターは残っているので、
車種は違うけど、
「リッジ フルスケールモドキ計画」の実行は、
その気になれば 可能・・・だと思う。

 ちなみに、今乗っている、ユーノス ロードスターとは
違う車については、近日ブログにて公開予定。
(現在 準備中)

 retrogamerらしい、「ゲームバカ的アホな装備」も
付いているので、お楽しみにネ(^^)




※ さすがに、「リッジ フルスケールモドキ計画」は
今のところ 「実際にやる気」は ありません(笑)










posted by retrogamer at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Excerpt: Singapore (英語版)とはシンガポールの地名の一つ。----ユーノス (Eunos) とは、1989年から1996年まで存在したマツダの自動車ブランド
Weblog: MAZDA車、購入前の豆知識
Tracked: 2007-11-09 18:16
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。