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2007年08月09日

70年代の最先端時計とCPUのトランジスター数のお話

 現代のパソコンやゲーム機の心臓部であるCPUの中には
トランジスタがいっぱい入っています。
 たとえば、初代Pentiumは330万個。
 ちょっと前まで現役だったPrescottコアのPentium 4は
なんと、1億2500万個ものトランジスターが入っていました。

インテルのCPUのトランジスタ数は以下のHPにて見ることも出来ます。 


Intel社が開発したマイクロプロセッサーの
技術的スペックの歴史的変遷(簡略版)

http://www.sanosemi.com/history_of_Intel_CPU_techspecs0.htm


スペックマニアな方は、必見!!!↑
他にも紹介CPUの採用パソコンの表記があったりと見ごたえアリです。


 さて、70年代には、レトロPCなどでおなじみの
Z80(8080互換)が登場するわけだけど、Z80は
我々でもけっこう馴染み深いCPUですね。
 MSXとか、セガ マーク3とかで使用されていましたしね。
 このz80のトランジスタ数は4500個。
スペックのわりに、以外に多いような気がします(^^)

 さて、身近な電子機器として、クォーツ腕時計なんて
ものもありますが、70年代の最先端腕時計とかだと、いったい
トランジスターが何個ぐらい使われていたかとか
気になりませんか?
(普通は気になりませんネ)

 そんなことにも触れている記事を引用してみました。



ラベル:時計 CPU クロック
posted by retrogamer at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 腕時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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