トランジスタがいっぱい入っています。
たとえば、初代Pentiumは330万個。
ちょっと前まで現役だったPrescottコアのPentium 4は
なんと、1億2500万個ものトランジスターが入っていました。
インテルのCPUのトランジスタ数は以下のHPにて見ることも出来ます。
Intel社が開発したマイクロプロセッサーの
技術的スペックの歴史的変遷(簡略版)
http://www.sanosemi.com/history_of_Intel_CPU_techspecs0.htm
スペックマニアな方は、必見!!!↑
他にも紹介CPUの採用パソコンの表記があったりと見ごたえアリです。
さて、70年代には、レトロPCなどでおなじみの
Z80(8080互換)が登場するわけだけど、Z80は
我々でもけっこう馴染み深いCPUですね。
MSXとか、セガ マーク3とかで使用されていましたしね。
このz80のトランジスタ数は4500個。
スペックのわりに、以外に多いような気がします(^^)
さて、身近な電子機器として、クォーツ腕時計なんて
ものもありますが、70年代の最先端腕時計とかだと、いったい
トランジスターが何個ぐらい使われていたかとか
気になりませんか?
(普通は気になりませんネ)
そんなことにも触れている記事を引用してみました。

