「ジグソーセット」

いったいコレが何かというと・・・。
ようするに、MSXパソコンで
ジグソーパズルが
遊べちゃうというソフト。
あまりにもシンプルなタイトル画面
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名称の一部が
「セット」とかっていうぐらいだから、自分で
パズルを作ったり、オプションでデーターが
供給されているのかと期待しちゃうけど、そういった
フィーチャーは まったくなし。
「JIGSAW SET」は、ばらばらに配置された
ピースをはめ込んでいくタイプの
シンプルなパズルゲーム。
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それでも、ピースの大きさ(ようするに分割する数)を
何段階か選択できるので、初心者や子供から、
上級者や大人まで幅広く楽しめるようには
工夫されていました。
ピースの数を最大数にすると、ものすごく難しい。
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パッケージに、
「専用オプション●J-STIC」って書いてあるのだけど、
何のことは無い。
これはただの普通のジョイスティックのこと。
もちろん、キーボードだけでも遊べる。
メーカーは「MIA」というメーカー。
Micro Information Associatesの略です(^^)
1983年の発売だから、かなりのレトロゲーム。
いかにも「BASICで作ったよ」
といった感じのゲーム。
でも、当時はパソコンを使って何かが出来た・・・
ただそれだけでうれしかった時代。
それなりに熱中出来たもんだ。
やはり、本物のパズルに比べればオモシロミは
少ない。完成させた後に飾ったり出来ないしね。
ピースを無くす心配が無いとか、
部屋を汚さなくて済むといった利点はあったにはあったけど。
とにかく、このゲーム。ちょと地味すぎだったんだよね。
もう少し色々な演出が欲しかったところ。
その後、こういったパズルはキネティックコネクション
通称「きねこ」に代表される動画がピースになっている
というパソコンならではのパズルゲームへと発展
していきましたね。
当時はアイデア自体もスゴイと思ったけど、
そのプログラムテクニック
もスゴイなあって思いましたね。
おまけに動画になったということでピース合わせが
ものすごく難しいものになっていました。
「kinetic connection」は1986年にソニーからMSX2用に
発売されたのを皮切りに、ファミコンのディスクシステムで
「きね子」の名前で移植されていました。
ディスクシステムでは続編「きねこ2」もリリースされて
いましたね。
「きね子」については、
Youtube動画で外人様が熱くレビューしてくれているので
是非、みてみましょう。
(移植はR-TYPEなどで有名だったIREM社)
retrogamerはゲームギア移植版で よく遊んでました。
セガならではのアレンジとして、動画アニメーションに
オパオパが登場したのが良かったですね。
こちらを参考に!
●GG「キネティックコネクション」
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~syou526/031007-gg-kineco.html
そんな「きねこ」も現代のパソコンを持ってすれば
個人でも作成可能でもある。
たとえば、こんなんもあります↓
●「きねこ」はキネティックコネクションの略だよ。 16パズル
http://www003.upp.so-net.ne.jp/aquarium/Pzl16_4/P16_4.htm
WEB上で、ちゃんとパズルゲームとして遊べてしまうし、
プログラムソースつきでお勉強にもなります。すごい!
最近のゲーム機だと、
Nintendo DS用の、その名も「ジグソーパズル」。
こちらでも「きねこ」のような動画パズルで遊べます。
By Hudsonなソフトです。
ハドソンのHPで動画も見れます。
●パズルシリーズ Vol.1 ジグソーパズル
http://www.hudson.co.jp/puzzle/jigsaw/movie.html
秋の夜長はじっくりパズル! なんてのも良いかもしれません。

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きっといいものみつかるヨ。

