日本では馴染みの薄いパソコンですが、イギリスでは
大ヒット。コモドール64と双璧をなす存在でした。
(ZX Spectrum 80's Advert)
今回はそんなZX用のパックランドのYoutube動画
をまずは見てみましょう。
パックランド
(アップした外人様に感謝!)
ZX スペクトラムは、
イギリスのシンクレア社が1982年にリリースした
ホビーパソコン。
主要スペックは・・・
Z80 3.5Mhz
RAM 16KB(MAX 48KB)
グラフィック 256×192(15色)
テキスト表示 32×24文字
詳しくはウィキペディアで見てみましょう
●ZX Spectrum - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/ZX_Spectrum
スペックはMSX以下と大変低いのですが、
プログラムテクニックが研究され尽くされていて、
スペックの割には驚くほどスゴイゲームも
たくさんリリースされています。
BASICも内臓されていたので、MSXみたいに
自分でゲームを作るという楽しみもありましたね。
MegaDemoみたいなマシーンの技術をフルに
使った「ただ見るだけのデモ」もユーザーの手でたくさん
作られていて、それらは、とにかく、画面がシュール。
一見の価値アリです。
日本のヒットアーケードゲームもムチャ移植されていて、
とにかく驚きのひとこと。
強引ぐMyWayな移植も(笑)
例えば、スペースハリアーやアウトラン、アフターバーナー
までも移植されています。そう、MSX以下の性能の機種で!
驚愕に値します。
これらはまたの機会にでも紹介しましょう。
実は、現在、ZXはフリーになっています。
そう。実は、メーカー公認で無料で
エミュレーターにて使用できてしまうんです。
(もちろん実機が一番なんでしょうけど)
ゲームも、なんと7000
フリーで遊べます。
それらがどこで手に入るかというと・・・
海外になりますが、「ZX spectrum」の
総本山みたいなHPです。
●World of Spectrum
http://www.worldofspectrum.org/
もともとZXは、
MSXやファミコン
ROMカートリッジ式でソフトが供給されている
わけではありません。
そう、カセットテープ。
だから多少、エミュレーター上でゲームとかの
LOADは難しい部分もありますね。
各自で色々研究してみてください。
(自己責任でね
ところで、
製品名の「spectrum」はカラー表示が
出来ますよという意味でつけられた名称。
前モデルの「ZX81」はテキスト表示のみで
モノクロ表示でした。
スペクトラムは、もともとは「ZX82」という
名前にする予定だったのですが、
カラー表示機能を強調するために
「spectrum」に変更したというわけ。
ところで「ZX81」は三井物産が総代理店となって、
日本でも大々的に販売していたので当時、
本屋で見かけたって方も
多いかもしれません。
※販売ルートが書店という変わった販売戦略でした。
こういった海外PCも けっこう楽しいので
エミュレーターで体験してみてはいかがでしょうか。

楽天 テレビゲーム市場
きっと遊びたいゲームが見つかる・・・。

楽天 ダイエット市場
ゲームで なまった体を シェイプアップ!!
きっといいものみつかるヨ。

