2007年10月26日

SEGAのTERA DRIVEのCM

SEGAのTERA DRIVEメガドライブのテラ版

高橋由美子が一番輝いていたころの出演CM。

しかし、CM内で「二つの頭脳が同時に動く」で合体する
頭脳だけど、その頭脳の大きさが違う!

 IBMに敬意を評したのか、DOS/V側のほうが大きく
なっていますネ。

 CPUはメガドラ側のMC68000とZ80、
DOS/V側のi286と
同時に3つも動くたのしいパソコン

ビット数にすると、68000(16ビットだけど内部は32ビット)
Z80(8ビット)、286(16ビット)といった具合で、
これまた楽しい構成。

 でも、せっかくのマルチCPU搭載マシーンだったけど、
それを生かすソフトに恵まれず、あまり普及しません
でした。

 当時は、かなり欲しいと思ったパソコン
ではありましたが、 当時としてもDOS/V側も、
286ではちょっと非力で、やはり
その当時でも386ぐらいは積んでほしかったですね。

 またMEGA-CDが物理的に接続不可能。もちろん32Xも。
でも、延長ケーブルとかを自作したら繋げるかもしれ
ませんね。誰か試した人はいるのでしょうか?

 テラドライヴが発売された当初は、
まだまだNECのPC-98帝国が主流の時代。

 やっぱりこのTera-Driveは登場が早すぎたんですふらふら

 もう少しがんばってシリーズ化して、ソフトを整備して、
DOS/V側のCPUを高性能化していけば、また違った結果に
なったかもしれませんね。


 ちなみに、レンタヒーロー内でも、パロディーで
「オテラドライブ」として、登場したといった
逸話もありますねわーい(嬉しい顔)

 でも、ドリームキャストの
SEGAGAGAのシューティングゲーム内に
登場しなかったのは残念もうやだ〜(悲しい顔)


Youtube動画(セガガガ R720)


 テラドライヴは、
 愛称をこめて「寺ドラ」とかとも呼ばれていましたね。
当時は、ギガをとおりこしてテラを名称に使ったという
ある意味、「見栄っ張り」な名前のパソコンでした。
(当時のHDは40メガから120メガぐらいが主流)

 でも、現在では、1TBのハードディスクも実現し、
本当の意味での「テラドライヴ」が存在していますね。
まだ高価ですが、いまに、普通に、普及するはずです。

 すごい世の中になったものです。



PC-98本








PC-88本






PC-80/60本






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posted by retrogamer at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | SEGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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