高橋由美子が一番輝いていたころの出演CM。
しかし、CM内で「二つの頭脳が同時に動く」で合体する
頭脳だけど、その頭脳の大きさが違う!
IBMに敬意を評したのか、DOS/V側のほうが大きく
なっていますネ。
CPUはメガドラ側のMC68000とZ80、
DOS/V側のi286と
同時に3つも動くたのしいパソコン。
ビット数にすると、68000(16ビットだけど内部は32ビット)
Z80(8ビット)、286(16ビット)といった具合で、
これまた楽しい構成。
でも、せっかくのマルチCPU搭載マシーンだったけど、
それを生かすソフトに恵まれず、あまり普及しません
でした。
当時は、かなり欲しいと思ったパソコン
ではありましたが、 当時としてもDOS/V側も、
286ではちょっと非力で、やはり
その当時でも386ぐらいは積んでほしかったですね。
またMEGA-CDが物理的に接続不可能。もちろん32Xも。
でも、延長ケーブルとかを自作したら繋げるかもしれ
ませんね。誰か試した人はいるのでしょうか?
テラドライヴが発売された当初は、
まだまだNECのPC-98帝国が主流の時代。
やっぱりこのTera-Driveは登場が早すぎたんです
もう少しがんばってシリーズ化して、ソフトを整備して、
DOS/V側のCPUを高性能化していけば、また違った結果に
なったかもしれませんね。
ちなみに、レンタヒーロー内でも、パロディーで
「オテラドライブ」として、登場したといった
逸話もありますね
でも、ドリームキャストの
SEGAGAGAのシューティングゲーム内に
登場しなかったのは残念
Youtube動画(セガガガ R720)
テラドライヴは、
愛称をこめて「寺ドラ」とかとも呼ばれていましたね。
当時は、ギガをとおりこしてテラを名称に使ったという
ある意味、「見栄っ張り」な名前のパソコンでした。
(当時のHDは40メガから120メガぐらいが主流)
でも、現在では、1TBのハードディスクも実現し、
本当の意味での「テラドライヴ」が存在していますね。
まだ高価ですが、いまに、普通に、普及するはずです。
すごい世の中になったものです。
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