なかなかの名作です。
もともとは海外のアーケードゲーム。
1982年にアメリカのゴットリーブが開発したもの。
SEGAのSG-1000とかにも移植されていました。
MSX用には、コナミがコミカルなアレンジで移植
してくれました。
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疑似3Dで表現されたフィールド内のタイルを踏む事で、
全て指定の色に塗り替えると一面クリアとなります。
キューバートについては、
以下のURLで、もっと詳しく紹介されています。
http://plaza.harmonix.ne.jp
このゲームは擬似3D画面なので、多少操作に
「くせ」がありますが、わりとすぐに慣れます。
さすがKONAMIの移植だけあって、操作性は なかなか良好。
コナミならではのポップなキャラクターも登場します。
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カートリッジイラストもけっこう謎な感じ。

まるでTRON(映画)の中みたいなワイヤーフレームな天地。
物体は宙に浮いているし、
いったいどんな世界なんだろう!?
このMSX版のカートリッジの変わった使用方法としては、
他のコナミのゲームと組み合わせて使用するという
ものがあります。
たとえば、MSX版グラディウス2をSLOT1に、
QバートをSLOT2に差し込んでゲームを起動し、
ゲームをSTOPさせてキーボードで「NEMESIS」と
入力してSTOPを解除すると、次のステージに
飛ぶ事ができたりします。
他のゲームでも、いろいろ活用出来たように記憶しています。
(詳しくは忘れました)
そういう意味で、コナミファンやMSX FANの間では
コレクターズアイテムともなってるこのゲーム。
もちろん、このゲームで普通に遊んでもオモシロイよ。

