
「The Best Of Video Game Music」
当時から、ねっからのゲーム好きだったというワケ(^^)
<収録曲>
1.XEVIOUS
2.BOSCONIAN
3.PAC-MAN
4.PHOZON
5.MAPPY
6.LIBBLE RABBLE
7.POLE POSITION
8.NEW RALLY-X
9.DIG DUG
10.GALAGA
11.FANFARE FROM POLE POSITION 2
12.GROBDA
13.DIG DUG 2
14.DRAGON BUSTER
15.METRO CROSS(PART2)
16.GAPLUS
17.THE TOWER OF DRUAGA
1986年 Alfaレコード(32XA-66)
さっきも言ったけど、
Retrogamerが初めって買ったCDアルバムは
「The Best Of Video Game Music」。
実は、そのとき、もう一枚買いたいなって思っていた
CDがありました。
それは「グーニーズ」のサウンドトラック。
当時お気に入りだったコナミのファミコンゲーム
「グーニーズ」のゲームミュージックの元曲である
グーニーズはグッドイナフ(シンディーローパーの歌)が
聞きたかったから。
でも、当時の私が選んだのはナムコサウンド。
もちろん、CDプレーヤーを手に入れる前までは
レコードやカセットテープで音楽を聴いていたので、
生まれて初めて買った音楽ソフトがゲームミュージック
だったというわけではありません。
さすがに初めて買ったレコードやテープが
なんだったかは覚えていませんが、幼少のころは
動揺やアニメソング、そしてクラシック音楽で育ちました。
ちなみに、初めて買ったCDシングルはTM-NETWORKの
「Get Wild」だったと思います。
「The Best Of Video Game Music」は初めてかったCDという
こともあって、ほんとうに何100回と聴きました。
ほんと、雨の日も、晴れの日も、雪の日も、
聴きまくりました。
収録曲の中には当時遊んだことが無かったゲームもあって、
このCDで「曲だけ知ってる」状態になった。
たとえ、遊んだことの無いゲームの音楽でも、それだけ
音楽としての完成度が高かったので聴いていて心地よかったのだ。
でも、でもね。
当然といえば当然だけど、
やはり、実際のゲームで遊んでみたくなる。
実際のゲームPLAYで音楽を聴いてみたくなる。
でも、どこのゲームセンターに行ってもそのゲームは無い。
それから、何年たっただろう。結局はX68000で初PLAY
となった。
そのゲームは「リブルラブル」。ちゃんとツインレバーで
遊べるように専用コントローラーまで同梱された電波版
「リブルラブル For X68000」。
(Youtube動画 アーケード版)
X68000版も、
曲が CDで聴いていた そのまんまだったのに感動。
でも、効果音は自分で鳴らすわけだから、その辺はCDとは違う。
自分でゲームをしながら1コイン組曲を奏でるというわけだ。
音楽も良かったけど、もちろんバシシも楽しい。
「リブルとラブルをかーこんで、みーんなでバシシ
小さく 小さく かーこぉって みーつけーて バーシシ
あーかくひかったタカラ箱。 中から妖精こんにちは!」
ラジオはアメリカンなどで、その昔放送されていた
「リブルラブルのCM」でもお馴染みだった歌です。
まさにそんな状態で遊んでいました。
フォゾンにいたっては、さらに後年。結局は
ナムコミュージアムで初PLAYとなってしまった(汗)
たしかに一般受けはしないゲームかもしれない。
でも、個人的にはなかなか面白いって思いましたネ。
(Youtube動画 Phozon arcade pcb by Namco 音は無いけど)
話はCDにもどる。
「The Best Of Video Game Music」というタイトルからも
分かるとおり、このCDは実はベストアルバムなのだ。
このCDの収録曲の内訳は以下の通り。
「VIDEO GAME MUSIC」というアナログ盤(レコード)に
収録されていた全ての曲と、
「THE RETURN OF VIDEO GAME MUSIC 」という
アナログ盤のA面の曲のみを1枚のアルバムとして収録。
だから、「VIDEO GAME MUSIC」と
「THE RETURN OF VIDEO GAME MUSIC 」を両方持っている
のだったら必要のないアルバムだった。
でも、「ベスト版」ってのは、そういうモンでしょ!?
ちなみに、「VIDEO GAME MUSIC」はYENレーベルより
リリースされていました。
YENレーベルはこのCDの発売より数年前に「YMO」で
一世を風靡していた、細野晴臣が自らつくったレーベル。
だから「VIDEO GAME MUSIC」も細野晴臣による監修でした。
特にゼビウスマニアだった細野氏による「Xeviou」のアレンジは
あの無機質なゼビウスシーケンスにサンプラーを使用して
効果音をリズミカルにシンクロさせて鳴らすという快作。
GALAGAは原音に加えてシンセの音をかぶせることにより
壮大な曲になっていました。
他の曲も、原曲に絶妙なタイミングで効果音をかぶせていて
ゲームミュージックを芸術作品へと昇華させていましたね。
「THE RETURN OF VIDEO GAME MUSIC 」のほうは細野氏の監修では
なかったので、ゲームの音楽がメドレー形式で収録されているという構成。
ドルアーガはリバーブ(エコー)が深くかけてあったので、
原曲とはちょっと違うように聞こえ、とても壮大な感じがして
良かったですね。
(もっとも世間的には賛否両論でしたが)
これらのアルバムは、
構成がすばらしいアルバムでしたが、この構成のよさは
もちろん、ナムコのサウンドスタッフのセンスがあってのもの。
「元の曲が良いから!」 なのである。
今聞くとシンプルで懐かしい感じのサウンドばかりだけど、
なかなかの名曲ぞろい。
聞いたこと無い人は機会があれば聞いてみてくださいね。

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