1987年の12月ごろ、ドラゴンスピリットが収録されていた
このCDを聞きまくっていました。

このCDが発売決定!となったときには発売日が
待ち遠しくて・・・。
なんどこのチラシを眺めたことか・・・。
(クリックで拡大)
このCDには、こんな曲が収録されていました。
このCDの目玉は、やっぱり「Dragon Spirit」
なんでしょうけど、コミカルなトイポップや、
かっこいいブレイザーも素晴らしかった。
ワンダーモモのボーカル入りアレンジにも驚いたし、
メドレーになっていたサンダーセプターのかっこいい
アレンジバージョンも衝撃でした。
妖怪道中記のアレンジバージョンも、かなりの
お気に入りです。でも、賭博場の音楽は
入れないでほしかったけどネ(^^)

今でも このCD。 たまーーーーに聞きますヨ。
でも、最近、ホントにゲームミュージックを聞かなくなった
なあ。
今の時代は家庭用ゲーム機やパソコンでもアーケードと
ほとんど同じ音でゲームを楽しむことが出来ますしネ。
ドラスピのころ(1980年代)は、なかなかそうもいかず、
移植されたゲームの音には「がっかり」することも多かった。
かといって、ゲームセンターでは音が小さかったり
他のゲームや店内BGMに邪魔されてしまい、せっかくの素晴らしい
ゲーム音楽も まともに聞くことができない。
だから、せめてゲームミュージックCDで、家で
ゆっくりゲームの情景を思いえがきながら聞ける
ゲームミュージックCDは とても「うれしい存在」だったんです。
当時のゲームミュージックCDにはライナーノートに
作曲者のメッセージが載っていたり、一部の曲は楽譜も
載っていたりして、音楽を聴く以外にも
いろいろなお楽しみがあったものです。
またゲームリリース時には未完成だった曲を完全版として
収録するという例も多くありました。アーケードとは
音がちょっと違うわけですから、賛否両論だったのは
言うまでもありません。
※ドラスピも1面の曲は、アーケードとCDでは異なる
部分があります。また、録音事故(汗)で、右左の音が
逆に収録されています。そんなの知らないって人の
ほうが多いけど(汗)
またアレンジバージョンが収録されているCDも多く、
それもまたCDを買う楽しみのひとつだったものです。
今の時代、ゲーム音楽は音質も上がり、
一般の音楽と変わらないまでになりました。
でも、昔のような 夢というか、トキメキが無くなって
しまったように思いますネ。

