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2008年01月24日

「Virtua Fighterが出来るまで・・・」といった感じのムービー

 「Virtua Fighter」は こうして出来た・・・みたいな
ムービーですね。

 現在の3D格闘ゲームの基礎となったバーチャファイターも、
もともとはバーチャレーシングのピットクルーから始まっている
んですね。

 世界初のアーケード・ポリゴン格闘ゲームは、いきなりあの
すばらしい動きで大ヒット。

 それまでのポリゴンゲームとは比べ物にならないほどの
高速で滑らかだった動きに誰もが驚いたものです。
 それから、わずか1年できれいにテクスチャーが張られた
バーチャ2の登場で、またしても誰しもが驚いたものです。

 画面もキレイだったけど、ゲーム性もすばらしかったため、
社会現象になるほどの大ヒット。
 ちょこっと衰退気味だったアーケードゲーム業界
(ようするにゲームセンターね)を元気にしてくれましたね。


 今となっては家庭用ゲームでもバーチャファイター2
ぐらいの画像は当たり前のものとなってしまいました。
でも、2D格闘ゲームが主流だった あの当時の感動
といえば、ものすごかったですね。
 
 また、あのときの衝撃にも近かった「感動」を
もう一度味わえるのは いつのことになるのだろうか?
どんなゲームのときなのだろうか?






楽天 テレビゲーム市場
きっと遊びたいゲームが見つかる・・・。
貴重なレトロゲームが見つかることも・・・。






楽天 ダイエット市場
ゲームで なまった体を シェイプアップ!!
きっといいものみつかるヨ。



posted by retrogamer at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バーチャファイター懐かしいですね。93年の12月稼動開始なので約14年前の作品になるのかと思うと、もうそんなに経ったのかと。(汗
導入当初は1プレイ200円の高額な料金設定にビックリしましたが、画面の中で繰り広げられる滑らかでダイナミックな動作には驚愕しましたね。何より実際にプレイするより他人のプレイを見ている方が楽しかったです。
Posted by code_VR. at 2008年01月24日 19:32
コメントありがとうございます。

そうそう、最初は1プレイが体感ゲームなみの200円だったこと、すっかり忘れてました(^^)。

 他人のPLAYを見ていたほうが楽しいというのも同感。

 基板がかなり大きくて、しかもシールドケース入りだったので、従来の筐体に入らなかったというのも伝説ですね。



Posted by retrogamer at 2008年01月24日 22:37
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