
遊んだことありますか?
コナミがMSX用に最初につくったゲームが「スパーキー」。
でも、コナミからの販売ではなく、SonyのMSX「ヒットビット」の
ソフトラインナップシリーズとして、SONYからリリースされていました。
ちなみに、1983年当時のKonamiは「コナミ工業」という名前でした。
Youtubeに動画もアップされていました。
Youtube動画「msx sparkie」
ゲーム自体はパックマン系のドットイートゲームの一種。
見た目はなんとなくディグダグみたいにも見えるけどネ。
MSXの初期のころのソフトなので「知る人ぞ知る存在」・・・
かもしれませんね。
<ストーリー プレイヤーは爆弾男>
消せ!火を消すんだ!
スパーキーは炎と戦う勇敢なダイナマイトボーイ。
あっ!スパーキーの導火線に火がついた!
危ない!爆発するぞ!
水、水はどこだ、水を探せ。
あと3秒、2秒、1秒・・・
あっ!水だ。”トツゲキーィ”
君はスパーキーを爆発から守って次のステージに
進むことができるか?
それとも、スパーキーを壮絶な爆死に追いやるか?
※パッケージ文章より
<ゲーム ルール>
敵に触れると1プレーヤーロスト。火の粉に触れた場合は、
スパーキー(プレーヤー)自身の導火線に火がついてしまう
ので、爆発してしまう前に、水の入ったバケツをひっくり
返して火を消す。
面クリアの条件は、以下のいずれかを満たせばOK.
・敵をすべて倒す。
・迷路をすべて水で充たす
・一定時間やりすごす
<古き良きゲーム>
古きよき、懐かしい感じのゲーム。
昔はこんな感じのゲームが各社からたくさん
リリースされていましたね。
その後のコナミの「モピレンジャー」なども
似た感じですよね。
スパーキーはBGMが単音ながら、コミカルでよい感じ。
でも、爆発音は派手ですね。
こういうゲームって、ちょっとした時間に
気軽に遊べて良いんですよね。
長時間遊んでいると飽きてきちゃいますけど、
また数日後に遊ぶと面白かったりする・・・って
感じのゲームですね。

