スゴロクとかボードゲームで盛り上がったものです。
もちろん、親戚や友達とワイワイ
遊ぶことも多かったですよね。
今時はWiiなどの家族みんなで楽しめる
ゲーム機も普及し、なかなかスゴロクや
ボードゲームで遊ぶ機会は減ってきている
かもしれませんね。
でも、たまに遊ぶと、コレが面白いんだよね。
こういったボードゲームなどの題材として
マリオやソニック、そしてドラクエシリーズなどの
ヒットゲームがネタになっているものも
多数リリースされてきましたね。
そして、ちょっとマイナーだった元SEGAの
イメージキャラクター「アレックスキッド」も
ボードゲームになっていたんです。
(クリックで拡大できます)
この楽しいパッケージの中身がどうなっていたかというと・・・
これが、アレックスキッドのボードゲームだぁぁぁ!
(クリックで拡大)
なかなか楽しそうでしょ?
さらに動画もアップしたよ!
(retrogamer作 Youtube動画)
楽しそうでしょ!?
これがマップ。
キャラクターがカワイイ。

<ストーリー>
ボードゲームといえどもストーリーが存在します。
ものがたり
今から何世紀もの昔、アリエス星の楽園といわれていた
ラダクシャンの都が、じゃんけん大王によって侵略された。
さっそくマウンテン山での憲法の修行を終えたアレックスキッド
という少年が、ラダクシャンへ向った! さて、アレクは、
行く手を阻む様々な危機を乗り越え、無事にラダクシャンを
救うことができるだろうか?
※ムービーではマンガも収録してるので、見て見よう。
<すごろく ってか?!>
まあ、見てのとおり、デラックスなスゴロクといった感じです。
2人〜4人で遊ぶことが出来ました。
さいころの代わりに しゃべる電動ルーレットを使う
ところなんかは微妙にハイテクでした。
「出た目」に従ってコマを進めるだけではなく、音声の指示にも
従うのがこのゲームの特徴。
・「お客さん なんでもあるよ」 買い物が出来ます。
・「アレク勝負だ!」対決カードをひいて、その指示に従います。
・「いくぞー! アレク」対決カードをひいて、
その指示に従います。
・「ピンポーン!」 お金がGetできちゃいます。
なお、音声が出ないときもあり、そのときは何もイベントが
無いということです。
※ ムービー後半でもこの「ルーレットメカ」の音声を
収録しておりますので、そちらでも確認してみてね。
また、カードやお金、アイテムを集めてゲームを有利に
進めていくのもこのゲームの楽しいところ。
アレックスといえば「ジャンケン」なわけで、
ジャンケンを利用した対決イベントも用意されていました。
<遊び方 ゲームの流れ>
ルーレットに従い、コマをすすめつつ、時にはジャンケン対決
をしながらアイテムやお金も集めていきます。
まず最初に「太陽石」と「月光石」のメダルを手に入れます。
このときは色はそろえなくてもかまいません。
この2つのアイテムを持っていると鍵を手に入れることが出来ます。
鍵が手に入ったらラダクシャン城に入ることが出来るので、
城の中から親書を取ってきます。
親書が手に入ったら、ハイストジ王のマスに置いてある
ヒロッタストーンを取りに行きます。コレは1個しかないので
「早い者勝ち」です。
ゴールの条件は 同じ色の「太陽石と月光石と親書」そして
1個しかない「ヒロッタストーン」を持っていること。
もし、アイテムの色が違っていたり、「ヒロッタストーン」を
持っていないときはアイテムを全てそろえるために、
他のプレーヤーから「じゃんけん対決」によって
奪わなければなりません。
すべてのクリア条件アイテムがそろったら、ゴールへとコマを
進め、いよいよ「Last対決」。
他のプレーヤーの中から代表者を一人選んで、その人と
「じゃんけん3本対決」です。それに勝てば上がりですが、それに
負ければ直前にルーレットが指した数だけコマをもどされるという
過酷(?)な鬼ルールです。
ま、すべての勝敗は「ジャンケン」にかかっている
ということですね。
詳しいルールはコチラを見て見よう!
(クリックで拡大します)
いっけん複雑そうですが、数回遊べばなんとか子供でも遊べる
ぐらいの内容ではありました。
それでもやっぱり難しい・・・という場合は、
複雑なルールを廃して、カードやアイテムを使わないなどの
ローカルルールを作ってしまえばシンプルなスゴロクとしても
遊べてしまいますしね。
<アレクスキッドは名作>
ところで、アレックスキッドというのは、
「アレックス キッド ミラクルワールド」という1986年に
リリースされた「SEGA Mark3」用のゲームで活躍した主人公。
このゲームは、
まあ、SEGA版のスーパーマリオといった感じの
アクションゲームでしたネ。
基本はスーパーマリオタイプのジャンプアクション
なんだけど、SEGAならではの色々な楽しいアイデアが
楽しかったゲームでした。
Youtubeで見つけた
Alex Kidd in Miracle World のYoutube動画
スタート〜エンディングまで(スゴイ)
でも、海外版なのでメッセージは英語。
Super Marioと違って攻撃方法は「拳」(パンチ)
なんだけど、間合い(リーチ)が短いので、けっこう難しい。
ボス戦がジャンケンだったり、アイテムの購入で
ヘリコプターやバイクなどの乗り物に乗れたりと
とても楽しかったゲーム。
子供心をしっかりつかむ楽しい仕掛けが満載でした。
もちろん、大人が遊んでも「やりごたえある」難易度で
かなり熱中できるゲームでした。
ジャンルやスタイルが変わったりもしていますが
続編(シリーズ)として、何作かリリースされています。
アーケードや海外だけでリリースされた続編も何作か
存在します。
<アレックスキッドは元SEGAマスコットキャラクター?>
アレックスはソニックが生まれるまでは、一応は
セガのイメージキャラクターだったようですが、
最後までマリオほどメジャーな存在にはなれま
せんでした。
本名「アレックス・キッド・オサール」は
「ブロッ拳」という拳法の使い手で、
おにぎり大好きという健康的宇宙人。
愛称は「アレク」
個人的にはスペースハリアーみたいな、
真っ赤な服を着たサル顔のヒーローの方が、
ルックス的には ヒゲがトレードマークの
配管工兄弟よりも好きでした。
ちなみにアレクファンの間では非売品である、
マーク3ソフトのキャンペーン抽選景品だった
「アレックスキッド 走るカンペンケース」が
コレクターズアイテムとなっている(ウソ)

<テーマソングまである!?>
ちなみに、アレックスキッドのメインテーマには歌詞まで
あるんです。
作詞・作曲はMr.BO氏だ。
アレックスキッドのうた
(1番)
スタコラ スタコラ スタコラ サッサ
スタコラ スタコラ スタコラ サッサ
それゆけ それゆけ 元気いっぱい アレク
それゆけ それゆけ ミラクル ワールド
夢と希望が うめぼしがわりの
おいしい オニギリ食べて さあ 旅立て
強いぞ 負けるな アレックス キッド
(2番)
スタコラ スタコラ スタコラ サッサ
スタコラ スタコラ スタコラ サッサ
それゆけ それゆけ 元気いっぱい アレク
それゆけ それゆけ ミラクル ワールド
夢で作った プチコプターだよ
どんな敵が来ても こわくはないさ
強いぞ 負けるな アレックス キッド
(3番)
スタコラ スタコラ スタコラ サッサ
スタコラ スタコラ スタコラ サッサ
それゆけ それゆけ 元気いっぱい アレク
それゆけ それゆけ ミラクル ワールド
不思議な未来も 不思議な世界も
愛と勇気があれば きっと行けるさ
強いぞ 負けるな アレックス キッド
さすがにボーカル入りのバージョンは無いんだけど、
アレンジバージョンはSEGA GAME MUSIC VOL.1に
収録されていたので、興味のある方は
聞いて見てはいかがかな?
アレックスキッドのアレンジバージョンの他に
Outrunとスペースハリアーのアーケード版が
収録されているので、お買い得。
<オモシロムービーあれこれ>
「めざましごはん」って感じ!?
キャラクターが書き換えられている(汗)
PC-engine版の「カトちゃんケンちゃん」を
思い出しちゃいました(笑)
(ALEX JARDAS IN THE MIRACLE WORLD )
というわけで、たまにはボードゲームも楽しいよ!
<関連ページ・リンク>
●SEGA公式HP
名作アルバム - 『アレックスキッドのミラクルワールド』
http://sega.jp/archive/album/04_alex/home.html
●SEGA POWER
G-1306 アレックスキッドのミラクルワールド
http://bto8.smspower.org/segapower/1306/
●アレックスキッド生誕20周年記念漫画
http://www.kabu-p.com/manga/other_games/arex.html
●SG−People
アレックス・キッド・オサール
〜マリオを生涯のライバルと決めた男〜
http://www.geocities.jp/tibages/shitteta/alex1.html


お正月にふさわしい双六ネタですね。
この当時はTRPGなども流行していましたので
ドラゴンバスターなど、ナムコ製のボード
ゲームも売られていましたね。
それにしてもUP元のyoutubeのコメント欄に
外人らしき方からいきなりコメントが入って
いるのが笑えます。外人さんからみると
斬新なゲーム紹介法に驚いたのでしょうね。
本年もよろしくお願いします。
そうそう、ドラゴンバスターとか
ドルアーガとかもボードゲームになってましたね。雑誌(ベーマガだったかな?)でしか見たこと無いけど、おもしろそうだなって思っていました。
Youtubeでのコメントは外人様から
いただくことが多いのだけど、私は英語がわからないんです。
翻訳ソフトとか使えば おおまかな意味は分かるんだけど、けっこう独特な表現を使う方も多くて、正確なニュアンスで和訳できていないことも多いですね。
サイトのCMのこともありますが、
たいがいのコメントは、お褒め頂いている
ようなので光栄に思っています。
ところで、ほぼ同時に、お互いのブログでコメントを書いていたってのも笑えますネ(^_^)
私も英語は苦手ですが、翻訳を通して見ると
『あなたには、ゲームを概説する新しくて
新鮮な方法があります!』となりますので、
えらく驚いて感激している感じですね。
また私はマークVユーザーでしたので、これも
当時最後まで攻略した覚えがあります。今あら
ためて音楽を聴いて見ますと、爽やかでとても
楽しいBGMだったとあらためて感じました。