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2008年04月23日

シムシティーはバンゲリングベイ生まれ!?

シムシティーといえば、街を作るのが楽しかった名作。



【WIN】シムシティ ソサイエティーズ 税込 7,329 円


でも、実はバンゲリングベイの副産物だったのだ!!!

 シムシティの作者であるウィル ライト (Will Wright)は、
実はバンゲリングベイ(Raid on Bungeling Bay )の作者でもあるのです。

 バンゲリングベイといえば、ハドソン移植のファミコン版が有名ですよね。

(BANGERING BAY BATTLE SHIP ATTACK)


でも、バンゲリングベイというゲームは、もともとは
ブローダーバンド社がコモドール64(海外のパソコン)向けに
1984年にリリースしたゲーム。


(C64 Longplay - Raid On Bungeling Bay)

ハドソンが移植したファミコン版とは、ちょっと雰囲気が違いますよね。



 ちなみに、ロードランナーもハドソンのゲームってワケではなく、
ブローダーバンド社開発のゲーム。




まあ、素直にポップで遊びやすいファミコン版の方が好きです(^^)

(Lode runner $32周目50面クリア)





  ウィル ライト氏はバンゲリングベイの開発中に、
マップをつくるためのツールを作って、それを使いマップを
作っていたわけなんだけど、そのツールを通じて、地形作りの
楽しさに目覚めてしまったのだ。

 そのバンゲリングベイのマップを作るためのソフトに改良を加えて
完成したのが、なんと、シムシティーの原型だったというわけ。


 そういえば、バンゲリングベイの地形と、シムシティーの景観は
どことなく似ているような気もする。



 その後、ブローダーバンド社を退社したウィル ライト氏は、
ジェフ ブラウン氏と共同で「マクシス」を設立。

 そして、バンゲリングベイから数えて約5年後の1989年。
ついに「シムシティー」をリリース。

最初はMAC版からだったけど、AMIGAやIBM PC(DOS)、TOWNSや
X68000、PC-98などイロイロなパソコンに移植されました。


(sim city spectrum paul review lol paulisthebest3uk)
 
後に、スーパーファミコンにも移植されましたね。
特に、 これが、大ヒット。


 その後も、スケールが大きくなったもののスマッシュヒットとなった
SimEarthがリリースされました。

(SimEarth: The Living Planet)

 その後は、最大のヒット作だったSimCityの続編として、
SimCity 2000, SimCity 3000 などなど続編がいくつもリリース。






 他にもSimAnt、SimCopter といった、ちょっと毛色が違う
シムシリーズもリリース。


 次は、いったい何をシムる!?ってワクワクしたものです。


 そして、大ヒットシリーズとなった「シムピープル」がリリース。
たくさんの拡張データセットや、オンライン対応などで話題になりましたね。





 そして、「シムピープル シリーズ」はいったん終了し、続編として
フル3D化したり、いろいろパワーアップした「Sims2」や「Sims3」へと
移行し、現在に至ります。





 さらなる開発中の新作、「Spore」は惑星の誕生から、文明を築いていくという、
壮大なゲームとなるようです。




【WIN】スポアー 税込 7,329 円








「Spore」のニュースはコチラで見て見ようね。





<ついには、キャラクターにまで・・・>


 スーパーファミコン版で初めてシムシティーで遊んだという人も
多いことでしょう。

 でも、当時は あのファミコン全盛期の、あのバンゲリングベイの
作者と同じだとは、思いもよらなかった人も多いのでは?
 それどころかバンゲリングベイはハドソンのゲームで、
さらにはシムシティーは任天堂のゲームと思っている人も いまだに
けっこう多いのかもしれませんね。

 ちなみにSFC版の「シムシティー」に登場する「Dr.ライト」は、
もちろん作者である「ウィル・ライト」がモデルとなっている。
Dr.ライトは 都市の状況報告やアドバイスをくれる頼もしいお方だ。

 SFC版のシムシティーは、
 WiiのバーチャルコンソールでもPlay可能なので、遊んだこと無い
方は、遊んで見てくださいね。




<CM>




【WIN】スポアー 税込 7,329 円




あのシムシティの生みの親、ウィル・ライト氏の最新作が遂に登場!本作は広大な宇宙を舞台に、単細胞生物を知的生物へと進化させるゲームだ。6つのフェーズで進化する生物は徐々に知能を持ち、活動範囲を広げ最後のフェーズではついに宇宙へと探索範囲を広げる。ゲームの主人公となるクリーチャーは手や足等のパーツを自由に配置する事ができ、思いのままの生命体を誕生させることが出来る。自らの手で生み出した生命体で広大な宇宙を征服するのだ!


プラットフォーム:Windows
ジャンル:シミュレーション・育成
メーカー:Electronic Arts
発売日:2008年09月07日
国・言語:US・英語版
対象年齢:未定








【WIN】シムシティ ソサイエティーズ 税込 7,329 円



SimCity Societiesはシムシティ史上、最も“融通が利く”ゲームだ。究極のツールキットを駆使して、今までに見たことも無いような都市をつくりあげよう。シティ建設のためのモジュールの革新によって、あらゆるレベルのプレイヤーがアクセスしやすいゲーム環境が整った。その一方で、ベテランプレイヤーには今まで以上の可能性を提供するぞ。リアルなもの、空想的なもの、現代的なものから未来的なものまで、無数のユニークなオブジェクトからインスピレーションに任せて理想の都市を築いていこう。都市が進化すれば、さらなるオブジェクトのアンロックが可能だ。オンライン上で自分の都市を共有することもできる。

プラットフォーム:Windows
ジャンル:シミュレーション
メーカー:Electronic Arts
発売日:2007年11月13日
国・言語:US・英語版
対象年齢:6歳以上





posted by retrogamer at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外PC 海外ゲーム機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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